ビットコインFXチャート分析20181210

こんにちは。うちゅーじんです。

ビットコインFXのチャート分析です。いつも通りビットフライヤーFXチャートを使って解説します。

まずは日足チャートから見てみます。

週末中にボトムをつけ小さく反発しています。

RSIには二度目のダイバージェンスがついています。日足レベルで進行してきた非常に強い下落の勢いは徐々に低下しています。一つ前の調整が深かったためここからの下値余地はそれほど大きくない可能性が高く、今後の値動きによってはトレンド終了の兆候が表れてくる可能性もあります。

先週の記事でも解説した通り、下落トレンド終了ラインは□で示した高値です。ここを上に抜けない限りは基本的に下方向を見ておきたい状況です。しかし、ここからトレンド終了の兆候が表れる場合は別です。図に示したように調整が深くまで進行する場合は安値を更新できず反発する可能性が出てきます。4時間足を見てみます。

4時間足ではボトムから反発中です。ここ最近は上下に長いヒゲをつける粗い動きとなっています。今後も同様の動きには警戒しておいた方が良さそうです。4時間足ではトップから下方向にエリオット波動をカウントできなくはない状況です。既に4波で3波の38.2%戻しラインを達成しているため5波に突入している可能性があります。ただし、勢いがそれほど強くないため特にエリオット波動を意識せず、単純にトレンドフォローを心がけた方が解説としては分かりやすそうです。1時間足を見てみます。

1時間足では高値圏で上下動しています。直近の動きを見る限りではもう少し上値余地がある可能性を考えておきたい状況ではあります。ここ最近の荒い動きを想定しておくと、直近高値を勢いよく更新した直後に反落するというシナリオも考えられるため注意しておいた方が良さそうです。15分足を見てみます。

15分足ではトップをつけて急落後に急反発し、現在は方向感なく漂っています。短期的には上方向の勢いが強いように見えるため、今後どこかで反発する可能性は考えておいた方が良さそうです。しかし徐々に下に勢いをつけて最後には急落するというシナリオも考えられます。現在の短期足は事前にシナリオを考えるより値動きやパターンを見て方向を判断した方がトレードしやすい状況です。短期でトレードする場合は1時間足や4時間足のシナリオを把握したうえで行いましょう。

それでは、よい1日を。

この記事は将来の値動きを保証するものではありません。投資は自己責任で行いましょう。

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母星で得たチャートとの会話術を人間に教える可愛い宇宙人。為替と仮想通貨を担当している。 地球は僕が工場に発注して作ってもらったコンピューターであることは宇宙ではあまりにも有名。究極の疑問を導き出すために使うのさ。 ちなみに専業トレーダーです。FXは嫌いですが、理不尽な環境での労働はもっと嫌いなので仕方なくFXでトレードしています。