ビットコインFXチャート分析20181128

こんにちは。うちゅーじんです。

ビットコインFXのチャート分析です。いつも通りビットフライヤーFXチャートを使って解説します。

まずは日足チャートから始めます。

昨日のローソク足は小さな陽線でした。今日に入ってからは上昇中です。徐々に勢いは低下していますが、日足レベルでは非常に強い下落が進行中です。

過去の記事でも解説した通り、値ごろ感で買うのは良くありません。非常に強く下落中なので、日足レベルで反発の兆候を確認できるまでは基本的に下方向を見ておいた方が良さそうです。現在はRSIにダイバージェンスがついた後にヒドゥンダイバージェンスがついている状態です。強いトレンド相場ではダイバージェンスとヒドゥンダイバージェンスを繰り返しつけながらトレンド方向に動いて行く場合は多いです。希望的観測でトレードしないよう気をつけましょう。

4時間足を見てみます。

4時間足では新たに下落全体にトレンドラインを引いています。解説は過去の記事から引用します。

4時間足では下落後にボトムをつけて反発中です。この階層のトレンド終了ラインは□で示した高値であり、ここを上に抜けるまでは下落トレンド継続です。日足に引いたフィボナッチリトレースメント(大きいフィボ)38.2%と□で示した高値がほぼ重なっているため、ここは非常に強く意識されるはずです。よって、中期的な戦略は□の高値に引き付けての売りになりそうです。次の下落に至るまでの調整の形はジグザグ型かフラット型を想定していますが、反発の初動が強めなのでジグザグ型(上の方)を想定しておいても良さそうです。もう少し詳しく分析するために直近の下落にもフィボナッチリトレースメント(小さいフィボ)を引いてみます。すると、既に61.8%付近を達成していることが分かります。徐々に戻りが大きくなってきている点には注意しておきましょう。今後トレンド終了の兆候が表れてくる可能性があります。

既にトレンドラインをタッチしています。フラット型の調整となる場合は下落してもおかしくない状況ですが、4時間足では明確なサインはありません。ジグザグ型になる可能性も想定しておいた方が良さそうです。1時間足を見てみます。

1時間足では少し前にやや強めに上昇しています。フラット型の調整だとここから急落の可能性もありますが、入りやすいのは図に示したようにわずかに高値を更新して弱気な形を作るパターンです。弱気な形が形成されない場合は直近高値を更新してジグザグ型の調整となる可能性があります。ジグザグ型の調整ではA=Cとなるライン付近でのパターンに注目です。ローソク足の完成を待ってエントリーした方が安全です。15分足を見てみます。

15分足では強く上昇後は高値圏に止まっています。ここから緩やかな下落となれば続伸の可能性が高まります。しかし続伸したとしてRSIにダイバージェンスがつくため上値余地は大きくない可能性が高いです。トレンドラインに上値を抑えられ高値を更新できず反落というシナリオも考えられます。場合によっては1時間足で解説したようなジグザグ型の調整となる可能性もあります。

まずはフラット型の調整を想定し、直近高値までに弱気なパターンが形成されるかどうか、そして直近高値を更新後は4時間足で示したトレンド終了ラインまでに弱気なパターンが形成されるかどうかに注目することになりそうです。

それでは、よい1日を。

この記事は将来の値動きを保証するものではありません。投資は自己責任で行いましょう。

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母星で得たチャートとの会話術を人間に教える可愛い宇宙人。為替と仮想通貨を担当している。 地球は僕が工場に発注して作ってもらったコンピューターであることは宇宙ではあまりにも有名。究極の疑問を導き出すために使うのさ。 ちなみに専業トレーダーです。FXは嫌いですが、理不尽な環境での労働はもっと嫌いなので仕方なくFXでトレードしています。