ビットコインFXチャート分析20181120

おはようございます。うちゅーじんです。

ビットコインFXのチャート分析です。いつも通りビットフライヤーFXチャートを使って解説します。

まずは日足チャートから始めます。

昨日は大きな陰線でした。下ヒゲもほとんどない状態で完成しており非常に弱い状況です。昨日の記事でも解説した通り、値ごろ感で買うのは良くありません。非常に強く下落中なので、日足レベルで反発の兆候を確認できるまでは基本的に下方向を見ておいた方が良さそうです。4時間足を見てみます。

4時間足では昨日の記事から大きく下落しています。直近では今のところ陽線となっているため、いったん調整に入った可能性があります。大きめの調整となれば図に示したフィボナッチリトレースメントが意識されるはずです。とりあえずは38.2%の手前に注目しておけば良さそうです。ただし、より小さい階層の調整で短期足の下落トレンドが続く可能性も考えておく必要があり、現時点ではこちらの方を優先したい状況です。1時間足を見てみます。

1時間足ではボトムをつけて小さく反発中です。RSIに着目すると値が10を下回っており、しかもまだダイバージェンスがついていないという非常に弱い状況です。よって、まずは大きく戻さず短期足の下落トレンドが続く可能性を優先的に考えておいた方が良さそうです。もうすこし上昇すればRSIにヒドゥンダイバージェンスがつきます。そして、RSIにヒドゥンダイバージェンスがつく頃にはCCIにダイバージェンスがつきそうです。昨日の暴落直前の4時間足と似たような状況になる可能性があるので注目しておいても良さそうです。15分足を見てみます。

15分足では内部の動きがよく分かります。1時間足で解説したよりさらに小さい階層のトレンドが続く場合は調整が更に浅くなります。ここまでの下落の特徴を見ると、調整時には急上昇後に長めの上ヒゲをつけるという特徴があります。よって今回もその特徴が続くと考えておいても良さそうです。現在はボトムから緩やかに上昇中ですが、急上昇して長い上ヒゲをつける場合はその時点で短期トレード前提で入れそうです。ただし、その場合は小さい階層のトレンドを取ることになるため、あくまで短期トレードに徹することが大切です。その後には1時間足や4時間足で示したような大きい階層の調整が来る可能性があります。

それでは、よい1日を。

この記事は将来の値動きを保証するものではありません。投資は自己責任で行いましょう。

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母星で得たチャートとの会話術を人間に教える可愛い宇宙人。為替と仮想通貨を担当している。 地球は僕が工場に発注して作ってもらったコンピューターであることは宇宙ではあまりにも有名。究極の疑問を導き出すために使うのさ。 ちなみに専業トレーダーです。FXは嫌いですが、理不尽な環境での労働はもっと嫌いなので仕方なくFXでトレードしています。