ビットコインFXチャート分析20181113

おはようございます。うちゅーじんです。

ビットコインFXのチャート分析です。いつも通りビットフライヤーFXチャートを使って解説します。

まずは日足チャートから始めます。

昨日はほとんど動かず小さな十字線でした。

日足では未だに方向感に欠ける状況です。過度な期待を控えつつ、伸びればラッキーだという気持ちで目先の動きを取りに行く戦略が良さそうです。

4時間足を見てみます。

4時間足の解説は昨日の記事から引用します。

あくまで可能性の一つですが、トップからジグザグ型の調整を形成中だと考えると現在はB波です。その場合、図に示したようなシナリオとなります。A波の内部に推進波をカウントできることがジグザグ型の調整の可能性を考える理由です。ジグザグ型の調整が終了する頃には、少し前にブレイクした日足トライアングル上限をリトライするような動きになります。

とりあえず○で示した価格帯で強気なパターンが形成される場合は反発の可能性を考えたいという状況です。1時間足を見てみます。

1時間足ではボトムから反発後は緩やかに下落しています。この時間足の下落トレンドは既に終了している点と、強い上昇後の緩やかな下落という点に着目すると、ここから直近の安値を更新することなく反発するシナリオを優先的に考えたい状況です。ただし上昇したとしても4時間足で解説した通りその上昇はジグザグ型の調整波の内部波動B波である可能性があります。上値余地はそれほど大きくない可能性が高いです。15分足を見てみます。

15分足では上下動しながら緩やかに下落中です。やや下方向の勢いが強まりつつあるように見えます。今後も上下動しながら緩やかな下落が続き、ボトムに何らかの反転パターンが形成されるようなら反発の可能性が高くなります。ローソク足パターン以外にRSIやCCIにも注目で、ダイバージェンスがつくようならなお良いです。エントリーする場合はできるだけ1時間足の安値に引き付けたい状況です。

現在は調整の内部の可能性があるので上にも下にも大きく伸びない前提でトレードした方が成績が良くなりそうです。短期トレードを心がけましょう。

それでは、よい1日を。

この記事は将来の値動きを保証するものではありません。投資は自己責任で行いましょう。

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母星で得たチャートとの会話術を人間に教える可愛い宇宙人。為替と仮想通貨を担当している。 地球は僕が工場に発注して作ってもらったコンピューターであることは宇宙ではあまりにも有名。究極の疑問を導き出すために使うのさ。 ちなみに専業トレーダーです。FXは嫌いですが、理不尽な環境での労働はもっと嫌いなので仕方なくFXでトレードしています。