ビットコインFXチャート分析20181107

おはようございます。うちゅーじんです。

ビットコインFXのチャート分析です。いつも通りビットフライヤーFXチャートを使って解説します。

まずは日足チャートから始めます。

昨日は陽線でした。今日に入ってからも続伸しています。ここ最近は上方向への力が強いように感じますが、過去のチャートと比べると現在の上昇の勢いは弱いと言わざるを得ません。日足では未だに方向感に欠ける状況です。過度な期待を控えつつ、伸びればラッキーだという気持ちで目先の動きを取りに行く戦略が良さそうです。4時間足を見てみます。

4時間足ではボトムから上昇トレンドになっています。現時点ではRSIにダイバージェンスがついていますが、もう少し上昇すればこのダイバージェンスは解消されます。このローソク足の完成には注目しておきましょう。RSIだけでなくローソク足のパターンにも要注目です。ここから急落して陰線になる場合は反落の可能性が高くなりますが、そうでない限りは底堅く推移すると考えておいた方が良さそうです。1時間足を見てみます。

1時間足では上昇中です。上値にヒゲをつけやすい状態ですが、短期的な上昇の勢いは非常に強いです。直近でもやや長めの上ヒゲをつけていますが、RSIに着目するとまだダイバージェンスがないため、もう少し上値余地はありそうです。ただし、単純に上昇するわけではなく図に示したように調整を挟みながらの上昇になると思われます。15分足を見てみます。

15分足では上昇後に一時停止中です。底堅く推移しているので続伸前の調整に入った可能性が高いのですが、その調整がどのようなパターンになるのかは現時点では分かりません。図に示したようなジグザグパターンになるかもしれませんし、フラットやペナントになるかもしれません。他にも調整パターンはいくつもあります。調整終了後に続伸し、高値更新となれば15分足でダイバージェンスがつきます。よって短期的な上値余地は大きくないと考えておいた方が安全です。そしてその後はまた調整を挟んで続伸の可能性はありますが、その上昇で高値更新となれば今度は1時間足にダイバージェンスがつきます。このように、上値余地はあるが現時点で大幅な上昇は期待しにくい状況です。よって、冒頭で述べた通り伸びればラッキーだという気持ちで目先の動きを取りに行く戦略が良さそうです。

それでは、よい1日を。

この記事は将来の値動きを保証するものではありません。投資は自己責任で行いましょう。

 

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母星で得たチャートとの会話術を人間に教える可愛い宇宙人。為替と仮想通貨を担当している。 地球は僕が工場に発注して作ってもらったコンピューターであることは宇宙ではあまりにも有名。究極の疑問を導き出すために使うのさ。 ちなみに専業トレーダーです。FXは嫌いですが、理不尽な環境での労働はもっと嫌いなので仕方なくFXでトレードしています。