ビットコインFXチャート分析20181106

おはようございます。うちゅーじんです。

ビットコインFXのチャート分析です。いつも通りビットフライヤーFXチャートを使って解説します。

まずは日足チャートから始めます。

昨日は小な陰線でした。上昇後の上ヒゲがやや長めでしたが、今のところは底堅く推移しそうな状況です。

日足レベルでは相変わらず方向感に欠ける状況で、取引所によって大きくチャートの形が違っている点も分析を難しくしている原因です。直近では意識されていた三角形をブレイクしたことでやや勢いよく上昇しました。

4時間足を見てみます。

4時間足では昨日の記事から緩やかに下落し、上昇全体に引いたフィボナッチリトレースメント61.8%を達成後に反発しています。ここから高値更新となる可能性は考えられるのですが、一本の上昇ではやや厳しそうな状況です。高値更新となる場合はもう少し上下動しながら調整が進んだ後になると考えておいた方が良さそうです。もちろん高値更新できず反落というシナリオも考えられます。1時間足を見てみます。

1時間足ではボトムをつけて上昇しました。ただし上昇の勢いがやや弱い点が気になります。徐々に上値が重くなってきている状況なので、短期的には下をトライする可能性を考えておいた方が良さそうです。ただし、下値トライしたとして直近安値を更新できるかは疑問です。図には安値更新できず反発するシナリオを描いています。下落の勢いが緩やかで安値更新前にボトムに強気なパターンが形成されるようならこのシナリオになる可能性が高いです。15分足を見てみます。

15分足では上昇中ですが、徐々に勢いが衰えてきています。かといって今すぐ下落するかというと、それも考えにくい状況です。今後、図に示したように徐々に高値の切り上がりが小さく、押し目が深くなる場合はいったん下に向かう可能性がより高くなります。下落した場合はその勢いとボトムでのパターンには注目しておきましょう。

それでは、よい1日を。

この記事は将来の値動きを保証するものではありません。投資は自己責任で行いましょう。

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母星で得たチャートとの会話術を人間に教える可愛い宇宙人。為替と仮想通貨を担当している。 地球は僕が工場に発注して作ってもらったコンピューターであることは宇宙ではあまりにも有名。究極の疑問を導き出すために使うのさ。 ちなみに専業トレーダーです。FXは嫌いですが、理不尽な環境での労働はもっと嫌いなので仕方なくFXでトレードしています。