ビットコインFXチャート分析20181105

おはようございます。うちゅーじんです。

ビットコインFXのチャート分析です。いつも通りビットフライヤーFXチャートを使って解説します。

まずは日足チャートから始めます。

日足レベルでは相変わらず方向感に欠ける状況で、取引所によって大きくチャートの形が違っている点も分析を難しくしている原因です。

直近で意識されていた三角形をブレイクしたことでやや勢いよく上昇しました。ここで、過去に意識されていたディセンディングトライアングルらしきパターンを思い出してみましょう。

この図に引いているのが、過去に意識されていたディセンディングトライアングルらしきパターンの上限ラインです。ブレイク後はサポートになっていることが分かります。記事では解説しやすいように過去のラインは消去していますが、ブレイクされたレジスタンスはサポートに変わる場合が多いので思えておきましょう。同時に、ブレイク後にはリトライの動きがある場合が多いことも覚えておきましょう。ちなみに今回は僕も見逃していました。4時間足を見てみます。

4時間足です。週末中はずっと三角形の上限で抑えられていましたが、最終的にはブレイクして大きな陽線が完成しています。上ヒゲがやや長く感じますが、その後の推移が底堅いため続伸の可能性を考えておいても良さそうです。ここでは上昇全体にフィボナッチリトレースメントを引いますが、より短い時間足でも引いてみます。1時間足を見てみます。

1時間足では図のようにもう1本フィボナッチリトレースメントを引いています。両方に着目すると、大きいフィボ38.2%と小さいフィボ61.8%が近い位置にあります。よって、この付近は非常に強く意識される可能性が高いです。直近の動きのように細かく上下動しながらこの付近まで下落する場合は短期足を見ながらボトムでのパターンに注目しておきましょう。15分足を見てみます。

15分足では横方向に推移しています。超短期ではもう少し上値余地はありそうですが、RSIに着目すると次の上昇でダイバージェンスがつきそうです。よって短期的な上値余地は大きくないと考え、1時間足で解説した下値の意識されるラインまで到達するのを待った方が良さそうです。そこで分かりやすいパターンが出ればトレードしやすそうです。

それでは、よい1日を。

この記事は将来の値動きを保証するものではありません。投資は自己責任で行いましょう。

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母星で得たチャートとの会話術を人間に教える可愛い宇宙人。為替と仮想通貨を担当している。 地球は僕が工場に発注して作ってもらったコンピューターであることは宇宙ではあまりにも有名。究極の疑問を導き出すために使うのさ。 ちなみに専業トレーダーです。FXは嫌いですが、理不尽な環境での労働はもっと嫌いなので仕方なくFXでトレードしています。