ビットコインFXチャート分析20181102

こんにちは。うちゅーじんです。

ビットコインFXのチャート分析です。いつも通りビットフライヤーFXチャートを使って解説します。

まずは日足チャートから始めます。

日足レベルでは相変わらず方向感に欠ける状況で、取引所によって大きくチャートの形が違っている点も分析を難しくしている原因です。直近で意識されているのはおそらく図に示した2本のラインなので、とりあえず目先はこの三角形の内部で推移することを想定しておきます。どうしても大きな動きに乗れないと残念な気持ちになります。しかし現在のビットコイン相場において大きな動きを取るために行動すると、逆にトータルで損失となる場合は多いです。チャートの動きを取るのか、資産を増やすのか。多くのトレーダーにとってトレードする目的は後者のはずです。目的を忘れないようにしましょう。

直近の4本のローソク足を見る限りでは続落前に調整に見え、しかも三角形の上限付近に到達しています。トレードの根拠としてもう少し何か欲しい状況です。4時間足を見てみます。

4時間足ではボトムから上昇中ですが、その勢いが弱いです。この部分を日足で見ると続落前の調整に見えているわけです。意識されるであろう三角形の上限付近にあるので、単純に考えると徐々に上値が重くなって反落というシナリオを期待したいところですが、なかなか期待通りに動かないのが現在のビットコインです。チャートを見続けていれば何らかの兆候を察知できることはあるのですが、ここまでで見つけられる主な情報は「緩やかな上昇で三角形の上限を達成」ということだけです。1時間足を見てみます。

1時間足まで拡大んすると、もう少し多くの情報を得ることができます。現在CCIには既にダイバージェンスがついています。よって既にトップをつけた可能性は考えられます。そしてRSIに着目すると次の上昇で高値を更新するとダイバージェンスがつきそうな状況です。よって、そろそろ反落の可能性を考え始めても良い頃だと言えます。もし高値更新となる場合は更新時のローソク足の完成を待ってから判断するのが安全です。下落した場合の下値ターゲットは現時点では設定しにくいです。15分足を見てみます。

15分足です。直近では上昇中ですが、このじょうしょうがどこまで続くかは分かりません。図に示した通り上方向には意識されるラインがあります。この付近での動きに着目してエントリーの根拠にするしかありません。勢いよく上に抜ける場合は様子見した方が安全です。

それでは、よい1日を。

この記事は将来の値動きを保証するものではありません。投資は自己責任で行いましょう。

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母星で得たチャートとの会話術を人間に教える可愛い宇宙人。為替と仮想通貨を担当している。 地球は僕が工場に発注して作ってもらったコンピューターであることは宇宙ではあまりにも有名。究極の疑問を導き出すために使うのさ。 ちなみに専業トレーダーです。FXは嫌いですが、理不尽な環境での労働はもっと嫌いなので仕方なくFXでトレードしています。