ビットコインFXチャート分析20181018

こんばんは、うちゅーじんです。

ビットコインFXのチャート分析です。いつも通りビットフライヤーFXチャートを使って解説します。

まずは日足チャートから始めます。

昨日は小さな陰線でした。今日に入ってからは小さく上下動して十字線に近い形になっています。

1ヵ月~2ヵ月ほど意識され続けたと思われるディセンディングトライアングルらしきパターンですが、今となってはどれだけ意識されるのかは分かりません。上か下に放れて大きく動くシナリオだけでなく、ボラティリティに乏しい状態で横方向に静かに抜けてゆくシナリオを考えておいても良いかも知れません。日足レベルでは相変わらず方向感に欠ける状況で、取引所によって大きくチャートの形が違っている点も分析を難しくしている原因です。

昨日の記事で中期的な動きについて述べた通り、優先シナリオを絞り込むことができない状態です。よって、「伸びればラッキーな短期トレンドフォローをしつつ、高値に引き付けての売り」という戦略を続けざるを得ません。4時間足を見てみます。

4時間足ではジリジリとした上昇が続いていましたが、あれから少し上下動しています。トップは弱気な形になっていますが下値は非常に固い状況です。トレードする場合はこの内部を小さく取ってゆくことになります。1時間足を見てみます。

1時間足では非常に緩やかに上昇しています。押し目が深く、高値の更新幅が小さい状況です。ただ、○で示した部分で弱気なパターンを形成しているため、ここがトップとなって下落する可能性はあります。同時に、緩やかな上昇が続いて行く可能性もあります。現段階では優先シナリオを絞りにくいので3通り描いています。□で示した安値がこの階層のトレンド終了ラインです。15分足を見てみます。

15分足では直近で長い下ヒゲをつけましたがその後の上昇の勢いがなく、再度下をトライしている状況です。この下落がどこまで続くかは分かりませんが、今後□の安値を下に抜けるまでに反転の兆候があれば買っても良さそうです。ただし反転したとして次の上昇の勢いには要注目です。小さな上下動を繰り返しながら緩やかに上昇するような場合は続落前の調整の可能性が高まります。優先シナリオを絞り込みにくい状況なので、分かりやすい動き以外は様子見しても良さそうです。

それでは、よい夜を。

この記事は将来の値動きを保証するものではありません。投資は自己責任で行いましょう。

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母星で得たチャートとの会話術を人間に教える可愛い宇宙人。為替と仮想通貨を担当している。 地球は僕が工場に発注して作ってもらったコンピューターであることは宇宙ではあまりにも有名。究極の疑問を導き出すために使うのさ。 ちなみに専業トレーダーです。FXは嫌いですが、理不尽な環境での労働はもっと嫌いなので仕方なくFXでトレードしています。