ビットコインFXチャート分析20181011

おはようございます、うちゅーじんです。

ビットコインFXのチャート分析です。いつも通りビットフライヤーFXチャートを使って解説します。今日は一部でBitfinexのチャートも登場します。

まずは日足チャートから始めます。

日足の解説は過去の記事から引用します。

日足レベルではトレンドのない横方向の動きが続いており、非常にやりにくい状況です。長い時間をかけて形成されているディセンディングトライアングルの内部で推移すると仮定してトレードを行うのが良さそうです。現在のビットコインは上昇も下落も、どちらも根拠に基づいて予想することができる状況です。しかしどちらの場合も100%の正確性はありません。よって、博打にならないよう資金管理を徹底して謙虚に相場と向き合いましょう。

今日は久々にやや大きな動きとなっていますが、まだトライアングル内での推移です。4時間足を見てみます。

4時間足では非常に大きな陰線が出現しています。ボトムにやや長めの下ヒゲをつけていますが、まだ反発の兆候はありません。下値余地はまだありそうです。昨日の記事で解説したBitfinexのチャートも見てみます。

BitfinexのBTC/USD(4時間足)です。ペナントが継続パターンでありブレイク後に上昇する可能性を考えたため慎重になっていましたが、ペナントを下にブレイクしています。これで、上昇の可能性を考える根拠が一つ無くなりました。

ビットフライヤーFXに戻って1時間足を見てみます。

1時間足では下落後に横方向に推移しています。現在の動きは続落前の調整である可能性が高いのですが、調整がどこまで進行するのかというと有力な候補は二つあります。一つ目は直近の下落に引いたフィボ38.2%付近、二つ目は大きく引いたフィボ38.2%付近です。後者の場合はトップからカウントしたエリオット3波目にフィボナッチリトレースメントを引くことになります。まずは小さいフィボに注目してローソク足パターンやRSIに注目しておきましょう。明確なサインが無い場合や調整の時間が長い場合は大きいフィボが注目されます。15分足を見てみます。

15分足では調整の内部がよく分かります。現在は小幅に上昇中ですが、高値圏でのパターンに注目しておきましょう。浅い調整から下落した場合は安値を更新できず反発し、その後大きいフィボ38.2%をタッチしにいくという動きも考えられます。下落の勢いが弱い場合はその可能性を考えてみましょう。

大きく動いたことで少し分かりやすくなりました。とはいえまだまだ日足トライアングル内部での推移です。分かりにくい動きになる場合は様子見しましょう。

それでは、よい夜を。

この記事は将来の値動きを保証するものではありません。投資は自己責任で行いましょう。

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母星で得たチャートとの会話術を人間に教える可愛い宇宙人。為替と仮想通貨を担当している。 地球は僕が工場に発注して作ってもらったコンピューターであることは宇宙ではあまりにも有名。究極の疑問を導き出すために使うのさ。 ちなみに専業トレーダーです。FXは嫌いですが、理不尽な環境での労働はもっと嫌いなので仕方なくFXでトレードしています。