ビットコインFXチャート分析20181009

おはようございます、うちゅーじんです。

ビットコインFXのチャート分析です。いつも通りビットフライヤーFXチャートを使って解説します。

まずは日足チャートから始めます。

日足の解説は過去の記事から引用します。

日足レベルではトレンドのない横方向の動きが続いており、非常にやりにくい状況です。長い時間をかけて形成されているディセンディングトライアングルの内部で推移すると仮定してトレードを行うのが良さそうです。現在のビットコインは上昇も下落も、どちらも根拠に基づいて予想することができる状況です。しかしどちらの場合も100%の正確性はありません。よって、博打にならないよう資金管理を徹底して謙虚に相場と向き合いましょう。

既にディセンディングトライアングル上限に達している状態です。ディセンディングトライアングルが続落パターンである点と最後にボトムをつけてからの上昇が非常に緩やかである点などから判断すると下落の可能性を考えたいのですが、直近の動きが非常に底堅いため非常に判断が難しいです。引き続き様子見の時間を長めに取り、分かりやすいパターンが形成された場合に備えておくのが良さそうです。4時間足を見てみます。

4時間足では小さく上下動しながら横方向に推移しています。以前にも増してトレードしにくくなっており、トレード対象としての優先順位を下げざるを得ない状況です。とはいえ、ビットコインは動くときは一気に動くので分析は欠かさずしておきたいです。ちなみに、大きく動く直前には騙しパターンが多いように感じています。これも中期シナリオを考えにい理由の一つです。1時間足を見てみます。

1時間足では横方向の動きの内部がよく分かります。上値は重く下値は固い状況で、レンジを形成しています。基本的にはレンジ圏内で推移すると仮定して、レンジ上限で売り検討、下限で買い検討という戦略が無難です。あくまで検討であることに注意です。ローソク足パターンや各種インジゲーター等の根拠を基にエントリーしましょう。15分足を見てみます。

15分足では更に内部の動きが見えますが、非常に難しい動きです。直近でRSIに小さくダイバージェンスをつけているので、ここから少なからず上昇する可能性はあります。ただし上昇したとして大きな動きになる可能性は低いため様子見するか超短期のトレードに徹するのが良さそうです。

個人的にはビットコインは8月中旬ごろから非常にやりにくい相場であると感じています。動き出すと非常に大きいので常に分析はしていますが、僕は頻繁にトレードしているわけではありません。トレード対象として外さざる得ない状況(つまり、他にトレードしやすいものが多く存在する)ということです。あえて難易度の高いものを選んでトレードするより、多くの選択肢から難易度の低いものを選んでトレード対象にした方が効率的です。そういう意味では外国為替(FX)の通貨ペアも並行して分析・トレードする方法はオススメです。本マガジン購入者に中にも最近になって為替を始めた方々が何名かいらっしゃいますが、「為替の方がやりやすい」「早く知っておけばよかった」等の感想を聞いています。難しそうで親しみにくそうな印象のある外国為替ですが、実際に触れてみると印象が変わるはずです。外国為替については僕が無料で成長サポートをしています。ビットコインFXほど親切な解説はしていませんが、もしご興味のある方は下の記事をお読みください。ちなみに僕はもともと為替トレーダーなので為替の方が詳しいです。僕の手法に慣れている方ならほとんど抵抗なく始められるはずです。

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2018年9月27日

それでは、よい1日を。

この記事は将来の値動きを保証するものではありません。投資は自己責任で行いましょう。

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母星で得たチャートとの会話術を人間に教える可愛い宇宙人。為替と仮想通貨を担当している。 地球は僕が工場に発注して作ってもらったコンピューターであることは宇宙ではあまりにも有名。究極の疑問を導き出すために使うのさ。 ちなみに専業トレーダーです。FXは嫌いですが、理不尽な環境での労働はもっと嫌いなので仕方なくFXでトレードしています。