ビットコインFXチャート分析20180927

こんにちは、うちゅーじんです。

ビットコインFXのチャート分析です。いつも通りビットフライヤーFXチャートを使って解説します。

まずは日足チャートから始めます。

昨日のローソク足は陽線でした。日足の解説は昨日のものを引用します。

日足レベルではトレンドのない横方向の動きが続いており、非常にやりにくい状況です。先週末の記事でも解説した通り、長い時間をかけて形成されているディセンディングトライアングルの内部で推移すると仮定してトレードを行うのが良さそうです。

現在のビットコインは上昇も下落も、どちらも根拠に基づいて予想することができる状況です。しかしどちらの場合も100%の正確性はありません。よって、博打にならないよう資金管理を徹底して謙虚に相場と向き合いましょう。4時間足で内部の動きを見てみます。

4時間足では全体を見るとボトムから乱高下しながら緩やかに上昇している状況です。日足でも解説したとおり、中期的に見ると上も下も考えられます。短期足を見ながら短期トレードに徹した方が良い状況で、事前にシナリオを考えてトレードするというスタイルだと非常にやりにくい相場です。1時間足を見てみます。

1時間足ではボトムをつけて上昇し、下落全体に引いたフィボナッチリトレースメント50%を達成後は緩やかに下落しています。まだローソク足が完成していないので分かりませんが、強気な形で完成した場合はフィボ61.8%を達成する動きがあるかもしれません。ローソク足の完成形には注目しておきましょう。15分足を見てみます。

15分足では緩やかな下落の内部の動きがよく分かります。形的にはジグザグで既にボトムをつけた可能性は考えられるのですが、エントリーできるかというと根拠に乏しい状態です。今後、図に示したように安値トライがあって安値更新後に大きく戻す場合や、安値を更新できず底堅い動きとなるようなら買いエントリーできそうです。1時間足で強気パターン形成となった場合はそれを根拠にエントリーしても良さそうです。

それでは、よい1日を。

この記事は将来の値動きを保証するものではありません。投資は自己責任で行いましょう。

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母星で得たチャートとの会話術を人間に教える可愛い宇宙人。為替と仮想通貨を担当している。 地球は僕が工場に発注して作ってもらったコンピューターであることは宇宙ではあまりにも有名。究極の疑問を導き出すために使うのさ。 ちなみに専業トレーダーです。FXは嫌いですが、理不尽な環境での労働はもっと嫌いなので仕方なくFXでトレードしています。