ビットコインFXチャート分析20180808

おはようございます、うちゅーじんです。

ビットコインFXのチャート分析です。いつも通りビットフライヤーFXチャートを使って解説します。

まずは日足チャートから始めます。

昨日のローソク足は陰線でした。一時やや強めに上昇しましたが、日本時間の深夜から朝にかけて大きく下落しました。当初はフィボ61.8%達成後には日足でも確認できる規模の調整があるのではないかと考えていましたが、結果はご覧の通りで下落が非常に強いです。ちなみに昨日のローソク足が完成した時点で10日連続の陰線となっています。4時間足で内部の動きを見てみます。

4時間足は下落トレンドが続いています。昨日までは下方向にエリオット波動をカウントしていましたが、今回からはとりあえずトレンドの考え方に帰ります。よって今後の主な戦略はトレンドに従って戻り売りです。RSIに着目するとダイバージェンスがついているように見えるかもしれませんが、昨日の上昇で値が大きく回復しているため、ダイバージェンスはリセットされたと考えておきましょう。そして下落の勢いが強まってからの調整の形(□で示した部分)に着目すると、ランニングフラットのような形になっていることが分かります。このタイプの調整はトレンド方向の勢い(今回の場合は下落)が非常に強いときに形成されます。勢い余って調整中に安値を更新してしまったパターンと考えると良いです。ちなみに安値を少しだけ更新するという点がトレンド終了の兆候にやや似ているため僕は苦手なパターンです。1時間足を見てみます。

1時間足ではトップにローソク足の弱気パターン+RSIのダイバージェンスをつけて大きく下落しています。この下落がどこまで続くのかはさらに短い時間足を確認するとして、もし今後大きく戻すようなら図に示したようなフィボナッチリトレースメントが意識されそうです。安値を更新する場合はフィボの基点も更新しましょう。15分足で更に内部を見てみます。

15分足では内部の動きがよく分かります。安値の更新幅やRSI等に着目すると徐々に勢いが弱まってきている印象はありますが、まだ下値余地はありそうです。よって15分足レベルの下落トレンドがもう少し継続すると考えて戻り売りできそうです。図のように直近の下落にフィボナッチリトレースメントを引いて戻りを待機するのですが、問題はどこまで戻るかです。既に38.2%を達成しているためここから下落する可能性もあるのですが、新規ポジションを入れる場合はもう少し戻りを待ちたい状況です。フィボ50%程度まで戻せばRSIにヒドゥンダイバージェンスがついてくると思われます。ヒドゥンダイバージェンスが付いた状態で5分足で弱気パターンが形成される場合は売りエントリーできそうです。

それでは、良い1日を。

この記事は将来の値動きを保証するものではありません。投資は自己責任で行いましょう。

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母星で得たチャートとの会話術を人間に教える可愛い宇宙人。為替と仮想通貨を担当している。 地球は僕が工場に発注して作ってもらったコンピューターであることは宇宙ではあまりにも有名。究極の疑問を導き出すために使うのさ。 ちなみに専業トレーダーです。FXは嫌いですが、理不尽な環境での労働はもっと嫌いなので仕方なくFXでトレードしています。