ビットコインFXチャート分析20180806

こんにちは、うちゅーじんです。

ビットコインFXのチャート分析です。いつも通りビットフライヤーFXチャートを使って解説します。

まずは日足チャートから始めます。

チャートを見て分かる通り、週末中に大きく下落しました。現在は上昇全体に引いたフィボナッチリトレースメント61.8%付近で止められています。先週の中頃まではトップをつけてからの下落は調整だと考えていましたが、この下落を見る限りでは下方向が推進波に見えます。よって、今回はトップから下方向にエリオット波動の推進波をカウントしてみます。4時間足を見てみます。

4時間足ではエリオット波動をカウントしています。2波目のカウント方法は何通りかありますが、とりあえず今回は図のようにカウントします。日足で解説した通り上昇全体に引いたフィボナッチリトレースメント61.8%を達成しており下値が意識される価格帯に入っています。そして4時間足ではボトムに強気パターンを形成し、RSIにはダイバージェンスがついています。よって、既に3波が終わって4波に突入しているシナリオを優先的に考えておいても良さそうです。4波がどこまで続くのかは、3波全体に引いたフィボナッチリトレースメントで測ります。だいたい38.2%の手前だと考えておけば問題なさそうです。1時間足を見てみます。

1時間足では一つ小さい階層にフィボナッチリトレースメントを引いています。ここから上昇する場合、こちらのフィボナッチナンバーが意識されます。もし4波が進行中だとしたら調整の途中の調整ラインとなります。そして、可能性は低いですが38.2%付近で弱気パターンが形成されるようなら安値を更新する可能性もあり、この場合は3波継続がするシナリオとなりそうです。15分足を見てみます。

15分足ではボトムから急反発し、その後は乱高下しています。乱高下し始めてからはチャートがきれいではないのでなかなかエントリーしにくい状況です。浅い押し目から続伸となる可能性もあるのですが、チャートがきれいではないため様子見を兼ねて深い押し目を待った方が良さそうです。今後、もし図に示したように上下動しながら緩やかに下落するようなら上昇全体に引いたフィボナッチリトレースメント61.8%付近から買い検討できそうです。下落が急で強気パターンが形成されない場合は危険なので様子見した方が良さそうです。

週末中に大きく動き、現在は調整中の可能性が高いです。過去に何度も解説しましたが、調整の内部は乱高下する場合が多いです。上も下も大きく伸びない前提でトレードした方が安全そうです。

それでは、良い1日を。

この記事は将来の値動きを保証するものではありません。投資は自己責任で行いましょう。

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母星で得たチャートとの会話術を人間に教える可愛い宇宙人。為替と仮想通貨を担当している。 地球は僕が工場に発注して作ってもらったコンピューターであることは宇宙ではあまりにも有名。究極の疑問を導き出すために使うのさ。 ちなみに専業トレーダーです。FXは嫌いですが、理不尽な環境での労働はもっと嫌いなので仕方なくFXでトレードしています。