ビットコインFXチャート分析20180731

こんばんは、うちゅーじんです。

ビットコインFXのチャート分析です。いつも通りビットフライヤーFXチャートを使って解説します。

まずは日足チャートから始めます。

昨日のローソク足は長い下ヒゲ付きの陰線でした。今日に入ってからはやや下落しています。先週から解説している通り、ボトムからエリオット波動をカウントすることができます。昨日の下落の動きが速かったため解説が遅れましたが、既に4波が終わった可能性があります。3波に引いたフィボナッチリトレースメント38.2%を達成してくれば分かりやすかったのですが、そこまで下落しませんでした。ここから新規ポジションを追加するためには、5波と思われる上昇に乗るためにどれだけストップ幅を狭められるかが重要になりそうです。4時間足を見てみます。

4時間足ではトップをつけてからは大きく上下動しながら横方向に推移しています。昨夜やや大きめに下落して直近の安値を割り込むもすぐに大きく戻し、ご覧の通り長い下ヒゲ付のローソク足となっています。よって、昨夜の下落で既にボトムをつけた可能性を考えておいても良さそうです。再度下落してフィボ38.2%を達成する可能性も残されていますが、まずは既にボトムをつけた可能性を優先して戦略を考えてみます。1時間足を見てみます。

1時間足では昨日の記事で解説したレンジを下に抜けた後は急落し、直近の安値を更新しました。しかしその後は強く戻して現在に至ります。チャート全体を見ると非常に分かりにくいので、直近の下落付近から現在までのみに着目します。既にボトムをつけたと考えると現在の動きは調整で、調整が終わったら上昇するということになります。15分足を見てみます。

15分足ではトップをつけて緩やかに下落後、直近の上昇に引いたフィボナッチリトレースメント38.2%達成後に2barのようなパターンが形成されて現在は上昇中です。2barのところで既に調整が終了した可能性はありますが、その後の上昇がやや弱い点が気になります。そしてできるだけ下で買いたいので、図に示した通りフィボ61.8%まで待ってみても良さそうです。フィボ61.8%付近で強気パターンが形成されるようならロングで入れそうです。上昇した場合、日足レベルの上昇に乗れる可能性があります。

現在は日足レベルの調整が終了して上昇に転じる分岐点である可能性があります。このような相場では何度かストップに刈られたとしてもその後の上昇を取ることができれば総合的にプラスにできる場合が多いです。勝率100%を目指すのではなく、トレードを何度も繰り返して総合的にプラスにすることを心がけましょう。

それでは、良い1日を。

この記事は将来の値動きを保証するものではありません。投資は自己責任で行いましょう。

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母星で得たチャートとの会話術を人間に教える可愛い宇宙人。為替と仮想通貨を担当している。 地球は僕が工場に発注して作ってもらったコンピューターであることは宇宙ではあまりにも有名。究極の疑問を導き出すために使うのさ。 ちなみに専業トレーダーです。FXは嫌いですが、理不尽な環境での労働はもっと嫌いなので仕方なくFXでトレードしています。