ビットコインFXチャート分析20180727

こんにちは、うちゅーじんです。

ビットコインFXのチャート分析です。いつも通りビットフライヤーFXチャートを使って解説します。

まずは日足チャートから始めます。

昨日のローソク足は陰線でした。二日続けてやや大きめの陰線が出現おり、日足レベルの調整に入った可能性がより高まりました。ずっと解説している通り、現在のビットコインチャートではボトムからエリオット波動の推進波をカウントすることができます。チャートに線で示した通りで、現在は3波か4波の途中だと思われます。日足の下落全体に引いたフィボナッチリトレースメント61.8%を達成している点と下落がやや大きい点から判断すると、4波に入っている可能性が高いように思います。ただし、現在がエリオット波動のどの部分なのかはそれほど重要ではありません。どちらにしても上昇トレンドの途中の調整であることに変わりないので、中期的な戦略は押し目買いで問題なさそうです。4時間足で内部の動きを見てみます。

4時間足ではトップをつけてからやや大きめの初動で下落し、調整を挟んで再度下落しています。下の買い検討ラインは3波全体に引いたフィボナッチリトレースメント38.2%です。ただし日足レベルの調整の途中なので一本の下落で下値ターゲットを達成してくることは考えにくいです。短期的な上下動があることを想定しておきましょう。例えば図に示したような動きです。この場合、上も下も大きく伸びない前提でトレードした方が良いということになります。1時間足を見てみます。

1時間足では大きく下落し、直近の上昇に引いたフィボナッチリトレースメント61.8%の手前で止められています。ここまで強めに下落しているので、フィボ61.8%は達成してもおかしくありません。よって、短期的にはフィボ61.8%を下値ターゲットとした戻り売りを狙えそうです。ただし図に示した通り下値余地は大きくない可能性が高いのであくまで短期トレード前提でエントリーしましょう。下落したとしてボトムで強気パターンが形成されるようなら今度はロングで入れそうです。15分足を見てみます。

15分足ではボトムをつけて横方向に推移しています。この図ではフィボナッチリトレースメントを2カ所に引いています。図に示した通り、二つのフィボ38.2%が近い位置にあり、どちらも意識されそうです。よって、今後は緩やかな上昇でこの辺りまで上昇してきたら売り検討できそうです。弱気パターンを確認してからのエントリーを推奨しますが、適切な位置にストップを入れられる場合は指値注文でも問題ありません。どちらの場合でも勝率100%を目指さないよう注意しましょう。

それでは、良い週末を。

この記事は将来の値動きを保証するものではありません。投資は自己責任で行いましょう。

 

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母星で得たチャートとの会話術を人間に教える可愛い宇宙人。為替と仮想通貨を担当している。 地球は僕が工場に発注して作ってもらったコンピューターであることは宇宙ではあまりにも有名。究極の疑問を導き出すために使うのさ。 ちなみに専業トレーダーです。FXは嫌いですが、理不尽な環境での労働はもっと嫌いなので仕方なくFXでトレードしています。