ビットコインFXチャート分析20180703

こんにちは、うちゅーじんです。

ビットコインFXのチャート分析です。いつも通りビットフライヤーFXチャートを使って解説します。

まずは日足チャートから始めます。

昨日のローソク足は陽線でした。決して大きな上昇とは言えませんが、○で示した日足の下落トレンド終了ラインの手前まで上昇が進んでいます。そしてローソク足の上ヒゲは小さく、きれいな状態で完成しています。○で示した高値付近から日足レベルの調整に入れば非常にやりやすい状態ですが、今のところはどうなるかは分かりません。4時間足で内部の動きを見てみます。

4時間足チャートでは昨日からやや大きく上昇し、きれいな状態でローソク足が完成しています。そしてRSIにはダイバージェンスがつきませんでした。よって、あと少しの上値余地はありそうです。ただし、ここから浅い押し目の後に上昇したとして、○の高値を超えられるかは疑問です。チャートを注視できない場合は事前に決済注文を入れるなどして対応しておいた方が良さそうです。1時間足を見てみます。

1時間足ではエリオット波動をカウントしてみます。まずはボトムから上方向にエリオット5波動が進行しました。その後はA=CとなるABCパターンの調整から再度エリオット波動が進行中で、現在は4波の途中だと思われます。よって優先戦略は4波の終わりを見計らっての押し目買いです。図のように3波全体にフィボナッチリトレースメントを引いて4波(調整)の深さを測ります。38.2%付近まで調整が進めば買い検討しやすい状況です。15分足を見ると、さらに詳しくエリオット波動をカウントすることができます。

既に終了した波動ですが、15分足では3波の内部に更にエリオット5波動を観測できる状態になっています。このようにエリオット波動は複数の階層に出現する場合もあるので覚えておきましょう。現在は大きい4波目が進行中で、直近のトップには弱気パターンが形成されています。よってここから下落する可能性はあり、下落したとして目先の下値ターゲット付近で強気パターンが形成されるようなら積極的に買い検討できそうです。上値ターゲットについては4時間足で解説した通り、○の高値までで利確できる準備をしておいた方が安全そうです。

それでは、よい1日を。

この記事は将来の値動きを保証するものではありません。投資は自己責任で行いましょう。

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母星で得たチャートとの会話術を人間に教える可愛い宇宙人。為替と仮想通貨を担当している。 地球は僕が工場に発注して作ってもらったコンピューターであることは宇宙ではあまりにも有名。究極の疑問を導き出すために使うのさ。 ちなみに専業トレーダーです。FXは嫌いですが、理不尽な環境での労働はもっと嫌いなので仕方なくFXでトレードしています。