ビットコインFXチャート分析20180626昼

こんにちは、うちゅーじんです。

ビットコインFXのチャート分析です。いつも通りビットフライヤーFXチャートを使って解説します。

まずは日足チャートです。

昨日のローソク足は小さな陽線でした。RSIのダイバージェンスが勢いの低下を示しています。昨日のお昼の記事では、日足チャートで確認できる下落トレンド終了の兆候について解説していますので、まだご覧になっていない方はぜひ読んでみてください。ただし、トレンド終了とトレンド転換は別なので注意しましょう。4時間足で内部の動きを見てみます。

4時間足ではボトムからやや強めに反発して現在は緩やかに下落中です。大きく上昇した後の緩やかな下落なので、続伸前の調整とみなせます。昨夜の記事で解説した通り、目先のターゲットは直近の下落に引いたフィボナッチリトレースメント61.8%付近になりそうです。1時間足で内部の動きを見てみます。

1時間足ではボトムをつけてからの上昇全体でウェッジを形成しているようにも見えます。今後ウェッジ内で推移してトップに弱気パターンが形成される場合はいったん下落する可能性が高いです。ただしその下落で安値を更新できるかは現時点では分かりません。その理由は昨日のお昼に解説したシナリオがあるためです。15分足を見てみます。

15分足では緩やかな下落の内部の動きがよく分かります。4時間足で見ると全体的に緩やかな下落でした。しかし、15分足で見ると途中でやや強めに下落し、直近では緩やかに上昇していることが分かります。当初の下値ターゲットをまだ達成していないため、直近の緩やかな上昇を続落前の調整とみなしても良さそうです。よって、図に示したような次の下落で下値ターゲットを達成して反発するというシナリオを優先シナリオとして考えておきましょう。反発後は1時間足に示した通り、まずはウェッジ内で推移することを想定して上値を欲張らない方が良さそうです。

それでは、よい1日を。

この記事は将来の値動きを保証するものではありません。投資は自己責任で行いましょう。

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母星で得たチャートとの会話術を人間に教える可愛い宇宙人。為替と仮想通貨を担当している。 地球は僕が工場に発注して作ってもらったコンピューターであることは宇宙ではあまりにも有名。究極の疑問を導き出すために使うのさ。 ちなみに専業トレーダーです。FXは嫌いですが、理不尽な環境での労働はもっと嫌いなので仕方なくFXでトレードしています。