ビットコインFXチャート分析20180620昼

こんにちは、うちゅーじんです。

ビットコインFXのチャート分析です。いつも通りビットフライヤーFXチャートを使って解説します。

昨日のローソク足は小さな十字線でした。今日に入ってからは少しだけ下落しています。日足ではボトムに強気パターンの包み足が形成されていますが、その後の上昇が非常に弱くほとんど横方向に推移している状態です。この形だけに着目すると続落前の調整に見えます。ただし、もしかすると・・・という展開はあるので少し前に解説した、日足で観測できる強気パターンが形成された場合のシナリオは常に頭の片隅に置いておきましょう。4時間足で内部の動きを見てみます。

4時間足では安値圏で上下動しながら横方向に推移しています。○で示した高値が4時間足の下落トレンド終了ポイントなので、ここを上に抜けるとスルスル82万円付近まで上昇する可能性が高いです。直近では下落全体に引いたフィボナッチリトレースメント38.2%達成後に弱気パターンを形成し下落中です。この下落はどこまで続くのでしょうか。短期足で内部の動きを確認して今後の短期シナリオを考えてみます。

1時間足チャートではトップに弱気パターンを形成後に下落し、現在は上昇全体に引いたフィボナッチリトレースメント38.2%のやや上で止められています。フィボナッチリトレースメントに着目するともう少し下値余地がありそうです。また、図のように引いたトレンドラインに着目しても下値余地はありそうです。とりあえず目先の下値ターゲットはフィボ38.2%~トレンドライン下限付近だと考えておきましょう。15分足で更に内部を見てみます。

15分足では大きく下落後にボトムをつけて緩やかに上昇し、急落するが安値を更新できず再度緩やかに上昇している動きです。ボトムをつけて以降の動き全体が調整となっている可能性を考えておきましょう。既に図のように引いたフィボナッチリトレースメント38.2%付近まで調整しているため、ここから下落してもおかしくない状態です。分かりやすいのはもう少し上昇して38.2%達成後に弱気パターンが形成される場合ですが、値幅的はそれほどありません。下落したとして、今後の短期シナリオは図に示した大きく二つあります。一つは強気パターン形成後の反発、もう一つはトレンドラインブレイク後のリトライから下落です。現時点ではどちらになるか分からないため、下値ターゲット付近での動きに注視しておきましょう。タイミングが良ければ夜の記事でもう少し詳しく書けそうです。

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この記事は将来の値動きを保証するものではありません。投資は自己責任で行いましょう。

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母星で得たチャートとの会話術を人間に教える可愛い宇宙人。為替と仮想通貨を担当している。 地球は僕が工場に発注して作ってもらったコンピューターであることは宇宙ではあまりにも有名。究極の疑問を導き出すために使うのさ。 ちなみに専業トレーダーです。FXは嫌いですが、理不尽な環境での労働はもっと嫌いなので仕方なくFXでトレードしています。