ビットコインFXチャート分析20180619朝

おはようございます、うちゅーじんです。

ビットコインFXのチャート分析です。いつも通りビットフライヤーFXチャートを使って解説します。

まずは日足チャートから始めます。

昨日のローソク足は陽線でした。そしてこの上昇で直近の下落に引いたフィボナッチリトレースメント38.2%を達成してきました。ボトムをつけてから現在までの動きを見る限りだと続落前の調整にも見えます。日足のトレンド方向は下なので、まだまだ楽観はできない状態です。しかし短期足を見るともう少し上値余地がありそうに見えます。4時間足を見てみます。

4時間足では昨夜やや大きめに上昇しました。ローソク足がまあまあきれいに完成している点と上昇後は高値圏に止まっている点から、もう少し上値余地がありそうだと判断できます。分かりやすい次の上値ターゲットは、4時間足の下落トレンド終了ラインである〇で示した高値、そしてフィボ61.8%です。まずは○の高値を抜けられるかに注目で、上に抜ける場合はスルスルと61.8%まで上昇しそうです。1時間足を見てみます。

1時間足では昨夜の記事の直後に上昇しました。□で示した買いサインから上昇し、緩やかな上昇ではなく非常に強い上昇になりました。トップをつけてからは緩やかに下落中です。この直近の緩やかな下落が続伸前の調整に見えているので、今後も緩やかな下落が続いて買い検討ライン付近で強気パターンが形成されるようなら押し目買いを狙えそうです。買い検討ラインは直近の上昇に引いたフィボナッチリトレースメント38.2%付近です。15分足を見てみます。

15分足では緩やかな下落の内部の動きがよく分かります。この動きがしばらく続き、ボトムに強気パターンが形成されればエントリーできそうです。強気パターンはローソク足の完成を待ってから判断するのが安全です。場合によってはフライングでエントリーすることも可能ですが、慣れるまではローソク足の完成を待ちましょう。上昇した場合の上値ターゲットは、4時間足で解説した通りです。

現在は日足では下落後の調整、短期足では上昇後の調整という、時間足によって方向が異なる状況です。まずは短期足を見て短期トレードしつつ、順次長い時間足のトレンド終了ラインを抜けるかどうかに注目しておきましょう。まずは4時間足の○で示した高値に注目です。

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この記事は将来の値動きを保証するものではありません。投資は自己責任で行いましょう。

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母星で得たチャートとの会話術を人間に教える可愛い宇宙人。為替と仮想通貨を担当している。 地球は僕が工場に発注して作ってもらったコンピューターであることは宇宙ではあまりにも有名。究極の疑問を導き出すために使うのさ。 ちなみに専業トレーダーです。FXは嫌いですが、理不尽な環境での労働はもっと嫌いなので仕方なくFXでトレードしています。