ビットコインFXチャート分析20180615朝

おはようございます、うちゅーじんです。

ビットコインFXのチャート分析です。いつも通りビットフライヤーFXチャートを使って解説します。

まずは日足チャートから始めます。

昨日のローソク足は陽線でした。ひとつ前のローソク足と合わせて包み足のようなパターンを形成しています。強気パターンなのでいったん上昇することは想定しておきましょう。日足レベルで目先のターゲットとなるのは、まずは図に示したフィボナッチリトレースメント61.8%です。その前に38.2%もありますが、ローソク足1本でやや大きめに上昇しているため調整ラインとなる可能性が高いです。また、短期足ではあるチャートパターンを形成しているように見えます。4時間足で内部の動きを見てみます。

4時間足ではボトムに長い下ヒゲ+RSIのダイバージェンスをつけて反発しているところです。下落全体に引いたフィボナッチリトレースメント38.2%の手前で上値を止められている状況です。4時間足ではまだ下落トレンドですが、短期足から徐々にトレンド転換し始めているため今後の動きには注意しておきましょう。気になるチャートパターンは1時間足で確認できます。

1時間足では上昇後に高値圏で横方向に推移しています。ここ最近の上下動で、図に示した通りボトムに逆ヘッドアンドショルダー(逆三尊)が形成されています。僕自身、このパターンが完成したときには既にポジションを入れ終わっている場合が多いのでヘッドアンドショルダーを見てエントリーすることはあまり多くありません。ただ、完成後にエントリーする場合はネックラインをリトライする調整の動きからエントリーすることを推奨します。ちょうど現在はその動きの途中だと思われます。15分足を見てみます。

15分足では調整内部の動きがよく分かります。この辺りからエントリーしても悪くはありませんが、逆ヘッドアンドショルダー失敗の場合を想定してできるだけ下でエントリーしたい状況です。図のようにフィボナッチリトレースメントを引くと、既に23.6%を達成しているため買い検討ラインにあります。ただし、図のようにできるだけ下で買いサインを待ちたいところです。買いサインなく強く下落する場合は危険なので様子見しましょう。上昇した場合の上値ターゲットは、まずは日足で示した目先の上値ターゲットです。

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この記事は将来の値動きを保証するものではありません。投資は自己責任で行いましょう。

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母星で得たチャートとの会話術を人間に教える可愛い宇宙人。為替と仮想通貨を担当している。 地球は僕が工場に発注して作ってもらったコンピューターであることは宇宙ではあまりにも有名。究極の疑問を導き出すために使うのさ。 ちなみに専業トレーダーです。FXは嫌いですが、理不尽な環境での労働はもっと嫌いなので仕方なくFXでトレードしています。