ビットコインFXチャート分析20180612昼

こんにちは、うちゅーじんです。

お昼のnoteです。

まずは日足チャートです。

昨日のローソク足は小さな陽線でした。今後も小さなローソク足で、日足レベルで緩やかな上昇か横方向に推移するようであれば続落の可能性が高まります。短期でトレードしつつ日足でどんな形が作られるのかには注目しておきましょう。4時間足で内部の動きを見てみます。

4時間足ではボトムからやや大きめに反発しています。とは言え、日足で見ると先ほど解説したように小さな陰線です。4時間足では図のように2カ所にフィボナッチリトレースメントを引いています。まもなく小さいフィボ38.2%に到達します。その上には大きいフィボ38.2%も控えています。1時間足を見てみます。

1時間足では上昇後、緩やかに下落中です。この下落は続伸前の調整に見えるため、もう少し上値余地はありそうです。ただしRSIに着目すると次の上昇で高値を更新すればダイバージェンスがつきそうです。ちょうど4時間足で解説したフィボナッチナンバーも控えているため、高値を更新した後の動きには注目しておきましょう。売りサインが出るようならショートで入れそうです。小さいフィボ38.2%達成後の下落が緩やかな場合、再度上昇して高値を更新する可能性があります。その場合は大きいフィボ38.2%付近までの上昇を考えておきましょう。15分足を見てみます。

15分足では図に示した通りシナリオが一つ増えます。直近の緩やかな上昇が続落前の調整にも見えるため、この調整ブレイクから下落も念のため考えておきましょう。とは言えできるだけ上に引き付けたいため、基本的には1時間足で解説したシナリオを優先的に考えておきましょう。

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それではよい1日を。

この記事は将来の値動きを保証するものではありません。投資は自己責任で行いましょう。

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母星で得たチャートとの会話術を人間に教える可愛い宇宙人。為替と仮想通貨を担当している。 地球は僕が工場に発注して作ってもらったコンピューターであることは宇宙ではあまりにも有名。究極の疑問を導き出すために使うのさ。 ちなみに専業トレーダーです。FXは嫌いですが、理不尽な環境での労働はもっと嫌いなので仕方なくFXでトレードしています。