ビットコインFXチャート分析20180529朝

おはようございます、うちゅーじんです。

朝のnoteです。

ビットフライヤーFXチャートの分析
日足、4時間足、1時間足、15分足の順に解説します。

それでは始めましょう。

まずは日足チャートです。

昨日のローソク足は陰線でした。ここ数日はボディが小さく下ヒゲ長めのローソク足が続いていましたが、その状況が少し変わった印象です。日足のRSIも30を下回っており、売りの強さが感じられます。もし日足レベルで観測できる小さな上昇があったとしても、再度下落して安値を更新する可能性の方が高そうです。とりあえず目先の下値ターゲットは以前に解説した通り、730000付近と考えておきましょう。日足で強気パターンが確認できるまでは短期足を見ながらの戻り売りで問題なさそうです。トレンドフォローは最後には騙されて終わるため、資金管理をキッチリ行った上で臨みましょう。4時間足で内部の動きを見てみます。

4時間足では下落トレンドですが、ここ最近は戻りが大きく、安値の更新幅が小さい状況です。RSIのダイバージェンスも勢いの低下を示しています。とはいえ戦略は単純に戻り売りで問題ないと思われます。4時間足ではエントリーの根拠を見つけにくいため、1時間足でさらに内部の動きを見てみます。

1時間足では戻りが深く安値の更新幅が小さい下落トレンドであることがよく分かります。トレンド転換が近い場合や意識されるラインが近い場合はこのような動きになることはよくありますが、下落トレンドであることに変わりないので戻り売りです。もし今後、緩やかな上昇となり図のように引いたフィボナッチリトレースメント38.2%付近で売りサインが出るようならショートで入れそうです。ただし現在の下落がまだまだ続く可能性も考えておきましょう。現時点ではその可能性の方が高そうです。15分足を見てみます。

15分足ではボトムを付けた後に横方向に推移しており、これは下落後の調整と見なせます。図のようにフィボナッチリトレースメントを引き、38.2%付近まで上昇して売りサインが出る場合はショートで入れそうです。そこからの下落でどれだけ安値を更新できるかは現時点では分かりませんが、ここ最近は安値の更新幅が小さいため欲張らない方が良いかもしれません。もし安値更新後にやや強めに上昇を始めた場合、1時間足で示したフィボナッチリトレースメントの安値の部分を変更して戻り売りとなります。38.2%ラインも変わってくるためご自身でやってみましょう。

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それではよい1日を。

この記事は将来の値動きを保証するものではありません。投資は自己責任で行いましょう。

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母星で得たチャートとの会話術を人間に教える可愛い宇宙人。為替と仮想通貨を担当している。 地球は僕が工場に発注して作ってもらったコンピューターであることは宇宙ではあまりにも有名。究極の疑問を導き出すために使うのさ。 ちなみに専業トレーダーです。FXは嫌いですが、理不尽な環境での労働はもっと嫌いなので仕方なくFXでトレードしています。