ビットコインFXチャート分析20180522夜

こんばんは、うちゅーじんです。

夜のnoteです。

ビットフライヤーFXチャートの分析
日足、4時間足、1時間足、15分足の順に解説します。

それでは始めましょう。

まずは未完成の日足チャートです。

昨日のローソク足は小さな陰線で完成し、今日のローソク足は今のところ陰線となっています。ここ最近は1日あたりの値幅が小さく、短期トレードに徹する相場となっています。ずっとお伝えしている通り、中期的な売りターゲットは日足に引いたフィボナッチリトレースメント61.8%の872100です。大きく下に動き出したときには思い出しましょう。4時間足で内部の動きを見てみます。

4時間足では2カ所にフィボナッチリトレースメントを引き、より強く意識されそうなラインを横線で示しています。現在は小さいフィボ61.8%で上値を抑えられた後に緩やかに下落中です。緩やかな下落なので基本的には安値を更新しない前提でトレードを行いたいところです。エリオット波動を用いて今後のシナリオを予想してみることも不可能ではありません。ただしトップから現在までの動きでエリオット波動をきれいにカウントすることがは難しく、無理してカウントしてもそれをトレードに活かせるかというと疑問です。1時間足を見てみます。

1時間足ではトップから細かく上下動しながら緩やかに下落中です。現在は直近の上昇に引いたフィボナッチリトレースメント50%をタッチしてやや長めの下ヒゲを付けている状況です。ヒゲが長いためここからの上昇も考えられなくはないですが、トレードする上では図のように更に上下動しながらフィボ61.8%を達成するまで待ちたいところです。61.8%達成後に何らかの買いサインがあればエントリーできそうです。ちなみに61.8%達成後に買いサインがない場合や上昇が緩やかな場合は続落の可能性もあるので、買いでのエントリーは買いサインを見つけてからの方が良いです。15分足を見てみます。

15分足では図に示した通り下落トレンドです。取引所によって形が違っており、特に○で示した高値ではBitfinexのBTC/USDで強い売りサインが出ていました。下落トレンドなのでトレンドフォローは戻り売りです。直近では図のようにフィボナッチリトレースメントを引くと既に50%を達成しています。61.8%から直近高値までの間で売りサインが出るようなら戻り売りでエントリーできそうです。ただし1時間足で示した通り下値余地は大きくない可能性が高いため欲張らない方が良いと思われます。なお、上昇したとしても、その上昇が緩やかな場合は続落の可能性が高まるので注視しておきましょう。

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それではよい夜を。

この記事は将来の値動きを保証するものではありません。投資は自己責任で行いましょう。

(追記)

BitfinexとBitmexのBTC/USDでは既に61.8%を達成しているが、この場合はどう考えるのかという質問がありましたので回答します。

これはBitfinexのBTC/USDチャート1時間足です。図のようにフィボ61.8%を既に達成しています。このような状況はよくあります。bitFlyerFXで61.8%を達成せずに上昇する可能性が高まると考えておくと良いです。ただしエントリーはサインを探して慎重に行いましょう。

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母星で得たチャートとの会話術を人間に教える可愛い宇宙人。為替と仮想通貨を担当している。 地球は僕が工場に発注して作ってもらったコンピューターであることは宇宙ではあまりにも有名。究極の疑問を導き出すために使うのさ。 ちなみに専業トレーダーです。FXは嫌いですが、理不尽な環境での労働はもっと嫌いなので仕方なくFXでトレードしています。