ビットコインFXチャート分析20180521昼

こんにちは、うちゅーじんです。

お昼のnoteです。

ビットフライヤーFXチャートの分析
日足、4時間足、1時間足、15分足の順に解説します。

それでは始めましょう。

まずは日足チャートです。

昨日のローソク足は陽線でした。ここ最近ではやや大きめの陽線ですが、ここから1本の上昇で直近高値(○で示した高値)を更新できるかは疑問です。日足レベルの売りターゲットは変わらず日足に引いたフィボナッチリトレースメント61.8%の872100ですが、以前にも述べた通りいったん忘れておきましょう。4時間足で内部の動きを見てみます。

4時間足では図のように2カ所にフィボナッチリトレースメントを引いており、さらにより強く意識されそうなラインを横線で示しています。現在は上昇中で、小さいフィボ61.8%で一時停止している状況です。まだ先のことですが、もし○で示した高値を上に抜けると大きいフィボ61.8%程度まで上昇する可能性は考えておきましょう。過去に何度か解説しましたが、意識されるラインというのは必ずしも反転するラインではありません。今回の場合は小さいフィボ61.8%が続伸前の調整ラインとなる可能性を考えておきましょう。1時間足で内部の動きを見てみます。

1時間足ではきれいに上昇後にトップをつけてからは緩やかに下落しています。この下落が続伸前の調整に見えます。この階層は上昇トレンドなので、トレンドフォローは押し目買いです。どのあたりが押し目買い検討ラインで、どんな場合にエントリーできるのかを15分足で解説します。

15分足では、続伸前の調整と思われる緩やかな下落の内部の動きがよく分かります。最も分かりやすいシナリオは、図のようにフィボ38.2%付近まで下落して買いサインが出る場合です。エントリータイミングとして推奨するのは15分足のローソク足が完成した段階で何らかの買いサインを探してからですが、資金管理をしていればストップをフィボ50%に置くなどしてサインなしにエントリーする方法もありです。ただ、15分足でボトムをつけてからの反発がやや大きいため、38.2%まで下落せず反発する可能性もあります。その場合は5分足にフィボナッチリトレースメントを引いての押し目買いです。ご自身でやってみましょう。

ちなみに高勝率に憧れる方は多いでしょうが、勝率は50%に満たなくても資産は増えます。むしろ、勝率100%を目指すことで伸ばせるポジションを伸ばせなってしまい結局は資金効率が悪くなるパターンは非常に多いです。成功しているトレーダーの中には勝率30%台の方もいらっしゃいます。もしご自身が勝率100%を目指している場合、考え方を変えてみると前進するかもしれませんよ。

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それではよい1日を。

この記事は将来の値動きを保証するものではありません。投資は自己責任で行いましょう。

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母星で得たチャートとの会話術を人間に教える可愛い宇宙人。為替と仮想通貨を担当している。 地球は僕が工場に発注して作ってもらったコンピューターであることは宇宙ではあまりにも有名。究極の疑問を導き出すために使うのさ。 ちなみに専業トレーダーです。FXは嫌いですが、理不尽な環境での労働はもっと嫌いなので仕方なくFXでトレードしています。