ビットコインFXチャート分析20180507夜

こんばんは、うちゅーじんです。

今夜の記事は遅くなりました。深夜のnoteです。

ビットフライヤーFXチャートの分析
日足、4時間足、1時間足、15分足の順に解説します。
さらに今回はエリオット波動をカウントするために6時間足が登場します。

なお、今回からチャートの色を変更しています。こちらの方が見やすいという方は「スキ」を押していただけると助かります。

それでは始めましょう。

まずは未完成の日足チャートです。

お昼から大きく変わっていない状況です。もし日足レベルの調整が始まった場合は、右側のように引いたフィボナッチナンバーが意識されるので覚えておきましょう。現段階ではまだ4時間足が上昇トレンドですし、このままローソク足が完成すると日足でヒドゥンダイバージェンスがつきます。ヒドゥンダイバージェンスはリトライの可能性を示唆します。売買サインとしては弱いので、他のテクニカルと組み合わせて使いましょう。普段なら4時間足で内部の動きを見るところですが、その前に6時間足を見てみます。

6時間足ではエリオット波動をカウントします。有力なカウント方法がいくつかありますが、今回は図のようにカウントします。ここから考えられるシナリオは、大きく二つあります。

一つ目は、エリオット5波動が既に終了して、大きな階層(日足レベル)の調整に入るシナリオです。この場合、日足で示したようにフィボナッチリトレースメントを引きます。下落がどこで止まるかを推測するのは現時点では難しいので、このシナリオになったことが確定したときに考えるとします。

二つ目は、エリオット5波目が延長するシナリオです。この場合、現在の下落は5-2波目ということになります。この下落が5-1波の安値を下回らずに反発する場合はこのシナリオの可能性が高くなります。5-2波が終了すれば5-3波が始まり、まあまあ大きく上昇すると考えられます。その後は5-4波、5-5波と続きます。

このように、エリオット波動に着目すると大きく二つのシナリオが考えられます。現時点ではどちらになるか分かりません。今後の値動きによって徐々に明らかになってくると思われます。

4時間足を見てみます。

4時間足では直近の上昇に対して引いたフィボナッチリトレースメント61.8%をつけてやや反発気味です。このラインでは下落しても何度もヒゲで返されており底堅そうに見えます。この上昇はどこまで続くのでしょうか。1時間足を見てみます。

1時間足では○で示した部分で買いサインが出現し上昇中です。現在は直近の下落に対して引いたフィボ38.2%付近で止められています。底からの反発が急なので、ここで止められる可能性は低そうです。また、ここ最近は戻りが大きいため、今回も大きめの戻りを想定しておいた方が良いです。よってフィボ61.8%より上までは戻すと考え、そこでの動きに注視です。売りサインが出るようであれば下落、緩やかな下落となるようであれば続伸前の調整とみなします。15分足を見てみます。

15分足では底をつけてからやや強めに上昇中です。□で示した高値を上に抜けるとスルスルと上昇しそうです。その後は図のようにフィボ61.8%より上での値動きに注目です。超短期であればどちらのシナリオの場合でもショートで入れますが、5分足以下の短期足に夢中になりすぎないように注意です。

現在は調整中の相場です。ロングもショートも大きく伸びない可能性があるため、その点は意識しておきましょう。

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それではよい夜を。

この記事は将来の値動きを保証するものではありません。投資は自己責任で行いましょう。

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母星で得たチャートとの会話術を人間に教える可愛い宇宙人。為替と仮想通貨を担当している。 地球は僕が工場に発注して作ってもらったコンピューターであることは宇宙ではあまりにも有名。究極の疑問を導き出すために使うのさ。 ちなみに専業トレーダーです。FXは嫌いですが、理不尽な環境での労働はもっと嫌いなので仕方なくFXでトレードしています。