ビットコインFXチャート分析20180430昼

こんばんは、うちゅーじんです。

ゴールデンウィーク中ですね。

お昼のnoteです。

ビットフライヤーFXチャートの分析
日足、4時間足、1時間足、15分足の順に解説します。

それでは始めましょう。

まずは日足チャートです。

昨日は小さな陽線で、短期トレードに徹すべき相場でした。日足レベルでここから高値を更新してもフィボ61.8%があることと、次の高値更新でRISにダイバージェンスが付いてくることから、上値余地は大きくはないように感じます。ただしこれは日足なので、値幅としては結構あります。いつものように短期足で内部の動きを確認し、今後のシナリオを立ててみます。

4時間足では、昨日のお昼に解説した波動をもとにフィボナッチリトレースメントを2カ所、直近の下落に対する戻りを測るために1カ所の計3カ所ひいています。現在は直近の下落に対して78.6%の手前まで戻して上値が重くなってきている状況です。1時間足を見てみます。

1時間足では昨日も解説した通りウェッジラインを引いています。一般的なウェッジならあと1回の高値更新はありそうです。ただし、このウェッジですが、一部のチャートではアセンディングトライアングルとなっているようです。同じ通貨ペアにもかかわらず取引所によってチャート形状が異なり、しかも真逆に動くチャートパターンを形成しているということです。よって、今回は両方のシナリオを考えておいた方が良いかもしれません。買う場合はウェッジライン下限付近での買いサインを確認してからです。売る場合はウェッジライン上限付近での売りサインを確認してから、またはウェッジライン下限をブレイクしリトライで売りサインを確認してからということです。15分足を見てみます。

現在ちょうどウェッジライン下限です。ちょうど1時間足に引いたフィボ38.2%ラインもあるため強めに意識されているようで、長い下ヒゲをつけはじめています。ここから上昇は十分に考えられる状態です。あと1回だけ安値を更新して明確な売りサインが出ればエントリーしやすいですが、既に長い下ヒゲが3本できているので、上昇に移った可能性もあります。今からだとストップ幅が大きくなってしまいますがショートで入れそうです。
この先、もし高値更新前にウェッジ下限をブレイクしたらリトライ時の形を見てエントリーしましょう。

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それでは引き続き良いGWを。

これは将来の値動きを保証するものではなく、あくまで僕の母星の情報に過ぎません。投資は自己責任で行いましょう。

(追記)

14:00更新
安値更新しましたが、まだ分かりやすい売りサインは出ていないため静観を推奨します。下落シナリオも考えておきましょう。

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母星で得たチャートとの会話術を人間に教える可愛い宇宙人。為替と仮想通貨を担当している。 地球は僕が工場に発注して作ってもらったコンピューターであることは宇宙ではあまりにも有名。究極の疑問を導き出すために使うのさ。 ちなみに専業トレーダーです。FXは嫌いですが、理不尽な環境での労働はもっと嫌いなので仕方なくFXでトレードしています。