ビットコンFXチャート分析20180427昼

こんにちは、うちゅーじんです。

BTCはよく動きますね。お昼のnoteです。

ビットフライヤーFXチャートの分析
日足、4時間足、1時間足、15分足の順に解説します。

それでは始めましょう。

まずは日足チャートからです。

昨日のローソク足は下ヒゲ付の陽線でした。弱気パターンを形成した直後の上昇なので混乱された方もいらっしゃると思いますが、反落前の高値リトライはよくあることです。また、昨日の記事で解説した通り、短期足を見ればこの上昇は容易に推測することができました。今後のシナリオは以前から述べている通りなのですが、再度解説します。4時間足を見てみます。

4時間足では勢いよく上昇しています。昨日も述べた通り、分岐点はフィボ61.8%の1069339付近だと思われます。つまり、既存ロングポジションのターゲットであり、売り検討ラインということです。そのラインまでもう少しで到達します。ひとつ気になるのが直近のローソク足が大きな陽線だということです。当初はフィボ61.8%からの反落シナリオの可能性が高いと考えていましたが、この陽線の影響でやや自信が無くなってきました。念のため続伸シナリオも頭の片隅に置いておきましょう。どちらにしても61.8%は意識されるラインであることに変わりありません。1時間足で内部の動きを見てみます。

1時間足で見ると、現在の上昇の中にエリオット波動を観測することができます。現在4波の途中だと思われ、次の5波で目先のターゲットを達成してくると思われます。よって、短期的にはターゲットまでの押し目買いも不可能ではない状況です。ただし値幅はそれほど大きくはなく、ターゲット未達成で反落するシナリオを考えるとややリスクは高いです。15分足を見てみます。

押し目買いをする場合は3波全体にフィボナッチリトレースメントを引いて4波の押し目の深さを計ります。38.2%付近での動きに着目しておきましょう。買いサインが出ればエントリーできそうです。ただしこの上昇の後には大きく反落する可能性もあるため、上値を欲張りすぎない方が安全です。

なお、現時点では可能性が低いもののターゲット達成後に反落せずに調整して続伸となるシナリオもあります。その場合は、以前の記事で紹介した乱高下しながら日足の買いターゲットを達成してゆくシナリオへ繋がります。

現在は乱高下する難しい相場です。無理せずポジション量を落とす等して余裕のあるトレードを心がけましょう。

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それでは良い1日を。

これは将来の値動きを保証するものではなく、あくまで僕の母星の情報に過ぎません。投資は自己責任で行いましょう。

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母星で得たチャートとの会話術を人間に教える可愛い宇宙人。為替と仮想通貨を担当している。 地球は僕が工場に発注して作ってもらったコンピューターであることは宇宙ではあまりにも有名。究極の疑問を導き出すために使うのさ。 ちなみに専業トレーダーです。FXは嫌いですが、理不尽な環境での労働はもっと嫌いなので仕方なくFXでトレードしています。