ビットコインFXチャート分析20180426昼

こんにちは、うちゅーじんです。

現在デイリーnoteマガジン化の準備中につき前置きは省略いたします。

お昼のnoteです。

ビットフライヤーFXチャートの分析
日足、4時間足、1時間足、15分足の順に解説します。

早速始めます。

まずは日足チャートです。結局、昨日のローソク足は大きな陰線となりました。下ヒゲも短いため弱気と考えて問題なさそうです。FXチャートではギリギリ2barにはなっていませんが、現物チャートを見ると2barよりやや弱気な形になっています。そもそもチャートパターンに100%の確実性はないので、2barかどうかは大きな問題ではありません。とりあえずは弱気な可能性が高いということだけ理解しておきましょう。買いターゲットのフィボ61.8%を未達成なので、これからタッチしに行く可能性が無いわけではありませんが、一旦は忘れておいても良いかもしれません。4時間足を見てみます。

日足で大きな陰線が出現したとはいえ、4時間足ではまだ上昇トレンドです。現在は上昇全体に引いたフィボナッチリトレースメント23.6%と38.2%の中間ぐらいまで下落して下ヒゲをつけている状況です。仮にここから上昇する場合、直近高値を超える前に一旦は61.8%戻しラインで止められるはずです。そのライン付近での動きによっては大きく下落する可能性も考えられるため、買う場合は欲張らない方が良いと思われます。そこから続伸する場合も調整の下落はあると思われるので、フィボ61.8%ラインまで戻したところからショートで入る戦略はありだと思います。ただし、そこまで戻さない可能性も考えておきましょう。1時間足を見てみます。

1時間足では長めの下ヒゲをつけて現在緩やかに上昇中です。すでに直近の下落の38.2%ラインまで戻しているため、ここから61.8%まで戻す可能性はありそうです。短期足で確認してみてその上昇が緩やかな上昇で、トップに売りサインが出ればショートで入れそうです。15分足を見てみます。

15分足では緩やかに上昇中です。現時点で売りサインは確認できないため、ここからショートで入るには根拠に乏しい状態です。やはりショートするなら61.8%まで戻るのを待ちたいです。図のように上下動しながら61.8%に達し、トップで売りサインが出れば積極的にショートで入れそうです。

お昼のnoteは以上です。押し目なく上昇した後にこの動きで混乱されている方も多いはずです。現在はボラティリティも高まっているためポジション量を落としてゆったりトレードすることを推奨します。

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それでは良い1日を。

これは将来の値動きを保証するものではなく、あくまで僕の母星の情報に過ぎません。投資は自己責任で行いましょう。

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母星で得たチャートとの会話術を人間に教える可愛い宇宙人。為替と仮想通貨を担当している。 地球は僕が工場に発注して作ってもらったコンピューターであることは宇宙ではあまりにも有名。究極の疑問を導き出すために使うのさ。 ちなみに専業トレーダーです。FXは嫌いですが、理不尽な環境での労働はもっと嫌いなので仕方なくFXでトレードしています。