ビットコインFXチャート分析20180423昼

こんにちは、うちゅーじんです。

BTCは大きく動きませんね。お昼なので前置きは省略します。

お昼のnoteです。

ビットフライヤーFXチャートの分析
日足、4時間足、1時間足、15分足の順に解説します。

それでは始めましょう。

まずは日足です。昨日のローソク足は小さな陰線でした。短期足では激しい上下動を繰り返していましたが、日足で見るとこんなに可愛い動きです。大きい時間足から分析することの重要性がよく分かります。フィボ38.2%の買いターゲットを達成してからはほとんど動いていません。今後のシナリオを短期足で細かく分析してみます。

4時間足チャートです。買いターゲット達成後は上値に留まった状態で上下動を繰り返しています。ヒゲの付き方から判断すると上値は重く、1000000というキリのよい数字が意識されているのかもしれません。しかしながら買い意欲もほどほどに強く、下落すると買われる状況です。言ってしまえば「調整」だから乱高下しているということです。重要なのは、この調整はどの階層の調整で、どこまで進行するのかということです。相場環境に合わせて適切なトレードができるとエントリーの機会を増やすことは可能です。1時間足を見てみます。

1時間足ではトップに売りサインが出て下落したものの、直近上昇のフィボ38.2%手前で買いサインが出て緩やかに上昇し、直近高値を超えられず緩やかに下落、ここでも直近安値を下抜けできずという状況です。このまま横方向に推移すれば上昇後の調整として見ることもできます。その場合は「5波継続」シナリオとなります。ただし現段階でそのシナリオに絞るのは時期尚早です。3つのシナリオ全てを考えておき、現時点では短期トレードに徹するのが最善だと思われます。(3つのシナリオは過去のnoteに書いています。記事最下部で紹介します。)

15分足では、昨夜つぶやいた売りサインから下落し、直近の上昇に対して引いたフィボ61.8%を達成し上昇中しています。現在は調整中ですが、調整が終われば上昇し、直近の下落に対して引いたフィボ61.8%を超えるほどの上昇はありそうです。よって目先の戦略は短期的な押し目買いです。その後○で示した付近で売りサインが出るようであればショートで入れそうですし、売りサインが出ず調整が始まるようであれば続伸となりそうです。どちらの場合も下落するので、欲張らず利確する方が良さそうです。

現在は方向感が出ていないため短期トレードに徹する方が良い環境です。相場環境に合わせたトレードを心がけましょう。

この記事では、今後のシナリオを大きく3つに分けて解説しています。まだご覧になっていない方はぜひどうぞ。

お昼のnoteはこれにて終了です。

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それでは良い1日を。

これは将来の値動きを保証するものではなく、あくまで僕の母星の情報に過ぎません。投資は自己責任で行いましょう。

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母星で得たチャートとの会話術を人間に教える可愛い宇宙人。為替と仮想通貨を担当している。 地球は僕が工場に発注して作ってもらったコンピューターであることは宇宙ではあまりにも有名。究極の疑問を導き出すために使うのさ。 ちなみに専業トレーダーです。FXは嫌いですが、理不尽な環境での労働はもっと嫌いなので仕方なくFXでトレードしています。