ビットコインFXチャート分析20180419夜

こんばんは、うちゅーじんです。

BTCは読みにくい乱高下が続いています。トレードのスタイルは様々あると思いますが、僕は1回ポジションを持つと結構長めに伸ばします。

これは昨日の朝のツイートで「約二日間持ち続けたショートポジションを決済(利確)した」ということを言っているのですが、僕はあれからポジションを持っていません。分かりにくい動きだから静観しています。そんな僕とは対照的に、この相場環境で短期売買を繰り返し順調に資産を増やしているトレーダーが存在することも事実です。どのスタイルが優れているということはなく一長一短です。ご自身のトレードスタイルを見直してみると、思わぬ収穫があるかもしれませんね。

では夜のnoteです。

先に言っておきますが、結論:様子見!です。それでも良いという方のみご購入ください。とは言いつつも非常に重要な戦略について述べています。

お昼からほとんど動きがないため日足と4時間足は省略します。

ビットフライヤーFXチャートの分析
1時間足、15分足の順に解説します。

それでは始めましょう。

1時間足チャートです。直近の下落に対して引いたフィボナッチリトレースメント61.8%ラインが意識されている状況です。上値は重く下値は固い状況で、非常にやりにくい相場です。昨夜の記事で大きく2つのシナリオを解説しました。「複数のシナリオで同じ動きになる部分を取りに行く」という戦略は難しい相場環境では有効な戦略なので、この戦略を解説しようと思います。

2つのシナリオを1つのチャートに図示しています。

1つ目(イエロー)は既にエリオット5波が始まっているシナリオです。昨夜の記事の描き方だと5波は一直線に上昇してゆくような印象を持たれたかもしれませんが、実際はそうでない場合が多いです。5波の内部にもエリオット5波動が観測できる場合があります。さらに、底を打った後に下値リトライをして上昇するのはよくあることです。ちなみに下値リトライは深く61.8%戻し以上であることが多いです。

2つ目(ピンク)のシナリオは現在X波の途中か既にX波の後のA波が始まっている可能性です。この場合A波はX波に対する61.8%まで進行する場合が多いです。

以上2つのシナリオにおいて重なっている部分、それは直近の上昇に対して引いたフィボナッチリトレースメント61.8%ラインまでの下落です。

ただし、短期的には上昇トレンドです。転換しそうな前兆があるかを15分足で確認してみます。

15分足では非常に難しい動きをしています。フィボ61.8%が意識されてヒゲになっているため下値は固そうです。何回かの上値トライはあるかもしれません。上値トライして直近の高値を超えるが大きく戻されて高値の下でひけるパターンになった場合はショートで入れそうです。下値トライしてフィボ61.8%付近まで落ちてヒゲになるようであれば超短期のロングです。それ以外だと様子見と言わざるを得ません。

現在は非常に難しい動きなので無理してエントリーせず、この時間を勉強や休憩に活かしましょう。

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それでは良い夜を。

これは将来の動きを保証するものではなく、あくまで僕の予想に過ぎません。投資は自己責任で行いましょう。

(追記)

1時間足チャートです。このようにトレンドラインを補助的に使うと少し分かりやすくなるかもしれません。ブレイク後のリトライの形を短期足で確認して、上値が抑えられているようであればショートで入れるかもしれません。

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母星で得たチャートとの会話術を人間に教える可愛い宇宙人。為替と仮想通貨を担当している。 地球は僕が工場に発注して作ってもらったコンピューターであることは宇宙ではあまりにも有名。究極の疑問を導き出すために使うのさ。 ちなみに専業トレーダーです。FXは嫌いですが、理不尽な環境での労働はもっと嫌いなので仕方なくFXでトレードしています。