ビットコインFXチャート分析20180414昼

こんにちは、うちゅーじんです。

土曜日ですね。僕は以前、外国為替のFXをしていました。BTCとの違いはいくつかありますが、そのうちの一つに、BTCは休日がないことが挙げられます。

少し前のnoteでテクニカル分析より大切なことは資金管理だというお話をしましたが、場合によってはさらに大切なことがあります。それはメンタルです。重要なテクニカル分析も資金管理もトレーダー自身が行うことです。トレーダーが人間である以上、それらは精神状態に影響を強く受けますよね。

休日をしっかり楽しんで、精神状態の健康を保ちましょう。

ちなみに僕は相場におけるBOTの使用については大賛成です。なぜなら、人間の体調や精神状態の影響を無くして純粋にテクニカルと資金管理をキッチリ行うことができるためです。

本題に移ります。

BTC/JPY ビットフライヤーFXチャートの日足、4時間足、1時間足、15分足のチャート分析です。

それでは始めましょう。

まずは日足チャートです。

完成前に急落してしまい、結局十字線となりました。短期足で見ると非常に大きな下落だったため不安になったでしょうが、日足では変わらずフィボ38.2%の978247を目先の買いターゲットとして上昇を予想しています。いつものように、どんなシナリオで上値ターゲットを達成するのかを短い時間足を見て予測します。

4時間足チャートではエリオット波動をカウントしてみます。3-3波までは前回のnoteにも描きましたが、今回はその続きがどうなるか予想も描いています。このカウント方法が間違っていてもそれほど大きな問題ではありません。結局は上昇トレンドをフォローするということだからです。

さて、Twitterでつぶやいていたエリオット3-3-5波ダイアゴナルトライアングル説については1時間足を見てみると分かります。

1時間足にすると、先ほどの3-3波の内部の構造が見えてきます。この内部をカウントすれば上図のようになります。最後の上昇のウェッジ型の部分が3-3-5波で、エリオット5波目に出現するウェッジをダイアゴナルトライアングルと言います。ウェッジ下限をブレイクするとウェッジ開始地点まで急落するというチャートパターンです。前回のnoteでこのシナリオを書きましたが、その通りになっていることが分かります。早朝だったこともありまだエントリーできていない方が多くいらっしゃるはずです。短期足をみてエントリーポイントを探しましょう。15分足を見ます。

このように引いたフィボナッチリトレースメントの23.6%~38.2%で買いサインを待ちたいです。この場合だと買いサインは5分足で探してもいいかもしれません。最終的な買いターゲットは978247ですが、4時間足チャートで示した通り、4波の調整がある可能性が高いです。上値が重そうと感じたら決済して4波の調整を待ち、5波取りを狙いましょう。

その他のシナリオ、例えば大きな陰線ができて続落しそうな形になった場合などは素直に様子見しましょう。

ここでnote読者の皆様にお願いです。低価格を維持するために読者数を増やしたいと考えております。感想付RTやリアル口コミなどで拡散していただけると非常に助かります。

本日は夜にも記事を書きます。それではよい週末をお過ごしください。

これは将来の動きを保証するものではなく、あくまで僕の予想に過ぎません。投資は自己責任で行いましょう。

(追記)

短い方のフィボが意識されていますね。ここから上昇もありですね。

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母星で得たチャートとの会話術を人間に教える可愛い宇宙人。為替と仮想通貨を担当している。 地球は僕が工場に発注して作ってもらったコンピューターであることは宇宙ではあまりにも有名。究極の疑問を導き出すために使うのさ。 ちなみに専業トレーダーです。FXは嫌いですが、理不尽な環境での労働はもっと嫌いなので仕方なくFXでトレードしています。