ビットコインFXチャート分析20180413夜

こんばんは、うちゅーじんです。

仮想通貨市場が楽観的になりましたね。変わらずショートを狙っている方もいらっしゃるようですが、トレンドと逆方向にポジションを持つことは少し危険です。現在のトレンドがどちらの方向なのかを理解し、トレンドフォローすることを心がけましょう。

と言いつつも僕は今ショートポジションを持っています。

それでは今夜のnoteです。

BTC/JPY ビットフライヤーFXチャートの日足、4時間足、1時間足、15分足のチャート分析です。

それでは始めましょう。

まずは日足チャートです。

まだ終値を迎えていないので分かりませんが、今のところ陽線で、ほどほどに強く上昇中であることが分かります。日足レベルだと目先の上値のターゲットは昨日から変わらずフィボ38.2%の978247です。と言ってもここに辿り着くまでに短期足で上下動があるはずです。どんなシナリオで上値ターゲットを達成しにゆくのかを短い時間足を見て予測してみましょう。4時間足を見てみます。

やや無理してエリオット波動をカウントしてみると上図のようになります。もちろん他にもカウント方法はありますが、現時点ではどれが正しいのか分かりませんし、たとえ間違っていてもそれほど大きな問題ではありません。直近数本のローソク足を見てみると、陰線を挟み、上にヒゲをつけ、しかもだんだん陽線が短くなっていることが分かります。つまり上値が重くなっているということです。この辺りで調整が始まるかもしれません。それに、数時間前に4時間足では買いターゲットを達成しています。どんな調整になるのか1時間足を見てみます。

こちらもエリオット波動をカウントすることができます。あえて数字をふっていないので、ご自身でやってみましょう。あまり綺麗ではありませんが、5波目がダイアゴナルトライアングルのような形になっています。ウェッジの下限をブレイクすると大きめに下落するので、この可能性を一つ考えておきましょう。念のため15分足も見てみます。

売りサインも出ているので、逆張りにはなりますが短期的なショートはありな状況だと思います。ただしこのショートは大きく伸ばすポジションではありません。あくまで下では買いたい状況です。フィボ38.2%の829308付近で買いサインが出れば積極的に買えると思われます。

本日はたぶんこれにて終了です。それではよい週末を。

これは将来の動きを保証するものではなく、あくまで僕の予想に過ぎません。投資は自己責任で行いましょう。

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母星で得たチャートとの会話術を人間に教える可愛い宇宙人。為替と仮想通貨を担当している。 地球は僕が工場に発注して作ってもらったコンピューターであることは宇宙ではあまりにも有名。究極の疑問を導き出すために使うのさ。 ちなみに専業トレーダーです。FXは嫌いですが、理不尽な環境での労働はもっと嫌いなので仕方なくFXでトレードしています。