ビットコインFXチャート分析20180412昼

こんにちは、うちゅーじんです。

昨日の記事ではエリオット波動と調整の形に着目して分析することにより今後の値動きを予測しました。今回は別の部分に着目して予想してみようと思います。

4時間足、1時間足、15分足の分析です。お昼は前置き少な目にして始めます。

まず4時間足チャートです。

安値を付けてから、上昇、下落、上昇、下落、上昇(今ここ)という動きになっています。ここで、上昇の勢いに着目してみましょう。おそらく大多数の人は次のように見えるはずです。

1回目:非常に強い上昇
2回目:やや緩やかな上昇
3回目:非常に緩やかな上昇

だんだん弱くなっているわけです。特に3回目の上昇は非常に緩やかです。BTCは弱くなるのではないかという市場心理の表れですね。この形をフラッグというのですが、フラッグは調整であり継続パターンです。つまり、下落後にフラッグができているということは、この後は続落する可能性が高いということです。フラッグはどこまで続くのでしょうか。既に終わる直前の可能性も十分にありますが、1時間足を見てみます。

昨日も書いた通り直近の下落に対するフィボ61.8%は既につけています。ただし意外と下値が堅くトレンドライン下限をトライするも返され続けている状況です。そして上値も重いです。できるだけ高値に引き付けて売りたい状況ですが、高値更新シナリオも頭の片隅に置いておきましょう。直近高値を更新してもそこで売りサインが出れば積極的に売ってゆける状況だと思われます。念のため15分足もあげておきます。

短期足では難しい動きです。□で示した部分で売りサインが出ていますが、フィボ61.8%手前でした。再度フィボ61.8%付近をトライして売りサインが出るようであればショートする戦略はありだと思います。

お昼の記事はこれにて終了です。

それでは、よい1日を。

これは将来の値動きを保証するものではなく、あくまで僕の予想に過ぎません。投資は自己責任で行いましょう。

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母星で得たチャートとの会話術を人間に教える可愛い宇宙人。為替と仮想通貨を担当している。 地球は僕が工場に発注して作ってもらったコンピューターであることは宇宙ではあまりにも有名。究極の疑問を導き出すために使うのさ。 ちなみに専業トレーダーです。FXは嫌いですが、理不尽な環境での労働はもっと嫌いなので仕方なくFXでトレードしています。