ビットコインFXチャート分析20190314

こんにちは。うちゅーじんです。

ビットコインFXのチャート分析です。いつも通りビットフライヤーFXチャートを使って解説します。

まずは日足チャートから見てみます。

昨日は非常に小さな陰線でした。日足の解説は過去から引用します。

あくまで大きく見れば未だ下落トレンドが継続中です。日足の下落トレンド終了ラインはおそらく□で示した高値だと思われます。とりあえず日足の安値圏でレンジを形成する可能性を考えておきます。

こちらはBTC/USD(Bitfinex)日足チャートです。

bitFlyerFXほどヒゲが長くないことが分かります。4時間足以降はBitfinexのBTC/USDチャートを使って解説します。bitFlyerFXと上下するタイミングはほぼ同じなので、超短期のトレードでない限りはBitfinexチャートを見ながらbitFlyerFXでトレードすることが可能です。

BTC/USD(Bitfinex)4時間足を見てみます。

中期的なシナリオは以前から変わらずで、下落全体に引いたフィボナッチリトレースメント61.8%より上から反落する可能性を優先的に考えています。ただし、現時点で直近の上昇を見る限りでは非常に緩やかな勢いなので、現在の上昇が続落前の調整になる可能性も十分に考えられます。この4時間足が完成した段階で弱い(上ヒゲが長い)ようだと注意です。強い形(上ヒゲが短い)で完成した場合は上値ターゲット61.8%を達成に行く可能性が高いです。1時間足を見てみます。

1時間足では、先ほど大きく上昇しましたが上ヒゲが長く完成しています。よって、いったん下落する可能性は考えられますが、できれば4時間足の完成を待ってから判断したい状況です。1時間足のみを見ると、ここ最近は直近の動きに対して61.8%逆行した後に反転するという動きを繰り返していることが分かります。よって、とりあえず図では今回も直近の上昇に対するフィボ61.8%を達成した後に反転するシナリオを描いています。15分足を見てみます。

15分足では乱高下していて分析できるようなチャートではありません。1時間足で解説した通り、直近の長い上ヒゲのみに着目すると反落を考えたいですが、反落前には高値をリトライする動きがある場合が多いです。今回も高値リトライ後に反落する可能性を考えておきます。

現在は短期的には乱高下していてトレードしにくい状況です。様子見の時間を長めにしても良さそうです。

この記事は将来の値動きを保証するものではありません。投資は自己責任で行いましょう。

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母星で得たチャートとの会話術を人間に教える可愛い宇宙人。為替と仮想通貨を担当している。 地球は僕が工場に発注して作ってもらったコンピューターであることは宇宙ではあまりにも有名。究極の疑問を導き出すために使うのさ。 ちなみに専業トレーダーです。FXは嫌いですが、理不尽な環境での労働はもっと嫌いなので仕方なくFXでトレードしています。