ビットコインFXチャート分析20180907

こんにちは、うちゅーじんです。

ビットコインFXのチャート分析です。いつも通りビットフライヤーFXチャートを使って解説します。

まずは日足チャートから始めます。

日足では直近で大きく下落中です。上昇するのに約20日かかった値幅をたった2日間の下落で全戻しする非常に大きな下落です。昨日のローソク足は長い下ヒゲ付の陰線でしたが、ここから大きく急反発する可能性は低いと考えておいた方が良さそうです。非常に大きく動いた後の数日間は小さなローソク足で横方向に推移することが多いようなので、短期トレードに徹するか素直に様子見した方が良さそうです。4時間足で内部の動きを見てみます。

4時間足ではボトムに長い下ヒゲをつけた後は緩やかに上昇しています。非常に大きな下落の後の緩やかな上昇なので、今のところは続落前の調整と考えておいて良さそうです。調整がどこまで進行するのかについてですが、まずは下落全体に引いたフィボナッチリトレースメント38.2%付近に注目しておきましょう。そして、長い下ヒゲの後なのでもし下落したとしても1本の下落では安値を更新できない可能性を考えておいた方が安全です。

例えばこのような動きも想定できます。ただし、これはあくまで4時間足レベルのシナリオの一つなのでトレードに活かせるかどうかは疑問です。要は1本の下落で安値を更新できない可能性を考えておいた方が安全にトレードできるということです。頭の片隅に置いておきましょう。1時間足で内部の動きを見てみます。

1時間足ではほとんど横方向に推移しています。この時間足で初めて気づくことですが、上昇後のアセンディングトライアングルに見えなくもありません。下ヒゲが短ければ続落前の調整と分かりやすく判断できていたのですが、長い下ヒゲが非常に厄介です。よってフラットに見ておいた方が良さそうです。

ちなみにBitfinexのBTC/USDではフラッグに見えなくもありません。非常に判断が難しい状況です。

このような相場では、伸びればラッキーな短期トレードに徹するのが良さそうです。

15分足を見てみます。

15分足では横方向の推移の内部の動きが見えており、分かりにくいチャートになっています。レジスタンスとサポートが非常に分かりにくい状態なので、チャートを眺め続けてパターン優先でトレードするしかないです。例えば直近では○で示したところで弱気パターンが形成され、その後は下落するも直近安値を更新できず反発している状態です。この上昇を高値リトライと考えての売りエントリーを考えてみましょう。○の高値に引き付けて(そして○の高値ににストップを置いて)のショートです。ただしエントリーするとしても短期トレード前提です。図に示したように、まずは直近の上昇に引いたフィボナッチリトレースメント38.2%付近をターゲットにしておくのが良いです。

記事を書いているうちに少しチャートが動いてしまいましたがご了承ください。

それでは、よい週末を。

この記事は将来の値動きを保証するものではありません。投資は自己責任で行いましょう。

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母星で得たチャートとの会話術を人間に教える可愛い宇宙人。為替と仮想通貨を担当している。 地球は僕が工場に発注して作ってもらったコンピューターであることは宇宙ではあまりにも有名。究極の疑問を導き出すために使うのさ。 ちなみに専業トレーダーです。FXは嫌いですが、理不尽な環境での労働はもっと嫌いなので仕方なくFXでトレードしています。