ビットコインFXチャート分析20180824

こんにちは、うちゅーじんです。

ビットコインFXのチャート分析です。いつも通りビットフライヤーFXチャートを使って解説します。

まずは日足チャートから始めます。日足と4時間足の解説は昨日とほぼ同じなので一部引用します。

昨日のローソク足は長い上ヒゲ付の陰線でした。弱気な形なので中期的には変わらず下方向を意識した戦略でトレードに臨みたいところです。ただし、下落したとしてどこまで下値余地があるのかは現時点では分かりません。日足レベルで直近安値を更新する下落となったとしてもRSIにダイバージェンスがついてくるため、下値は限定的と考えておくのが安全そうです。

図に示すとこのような動きです。もし安値を更新する下落が訪れた場合、ボトムでの動きには注視しておいた方が良さそうです。強気パターンが形成されるようなら買いで入れる可能性があります。時期尚早かもしれませんが、頭の片隅には置いておきましょう。4時間足で内部の動きを見てみます。

こちらは最新の日足チャートです。

昨日のローソク足は陽線でした。今のところ、ボトムからの緩やかな上昇は続落前の調整に見えています。一昨日(長い上ヒゲ付の陰線)の高値で調整が終了した可能性もあります。ただ、強気パターンや弱気パターンを形成した後に高値や安値をリトライすることが多いように、調整終了後にもリトライの動きがあることは多いです。4時間足も昨日の記事の引用から始めます。

4時間足ではボトムをつけてから安値圏で緩やかに上下動しているところから急上昇し、その後は急落しています。Cryptowatchが停止していたためチャートに窓が開いていますが大きな陰線です。急落前にあと何度かの上値トライがあればエントリーしやすかったのですが、今回の動きはなかなか難しかったです。というのも、昨日の記事にも書いた通り短期足では続伸前の調整にも見える動きだったためです。とりあえず過ぎたことは忘れ、ボトムをつけてから○で示したトップまでの動き全体が続落前の調整となっている可能性を考えておきましょう。そう考えると図に示したようなシナリオを描くことができます。

こちらが最新の4時間足です。途中から上昇の勢いがやや強くなっている点は気になりますが、現時点では○の高値から大きく下落した後の緩やかな上昇に見えます。よって、優先シナリオは昨日から変わらず図に示したような動きと考えておいて良さそうです。1時間足を見てみます。

1時間足では緩やかな上昇が続いています。既に直近の下落に引いたフィボナッチリトレースメント50%を達成している状況です。フィボナッチナンバー的にもチャートの形的にももう少し上値余地がありそうです。今後も図に示したように上下動しながら緩やかな上昇でフィボ61.8%を達成してくるようなら、トップでのパターンには注目しておきましょう。15分足を見てみます。

15分足では上昇トレンドです。直近の動きに着目すると、大きく上昇した後に上下動しながら緩やかに下落しています。よって、トップをつけてからの下落が続伸前の調整であると考えておいても良さそうです。〇で示した部分に強気パターンが形成されているため、ここが調整の底になる可能性があります。その場合、有効な短期戦略は○の安値に引き付けての押し目買いです。とはいえここから買いで入る場合は大きな階層の調整の内部の動きを取ることになる可能性があるため、上値を欲張らない方が良さそうです。

それでは、よい週末を。

この記事は将来の値動きを保証するものではありません。投資は自己責任で行いましょう。

この記事をSNSでシェアする

ABOUTこの記事をかいた人

アバター

母星で得たチャートとの会話術を人間に教える可愛い宇宙人。為替と仮想通貨を担当している。 地球は僕が工場に発注して作ってもらったコンピューターであることは宇宙ではあまりにも有名。究極の疑問を導き出すために使うのさ。 ちなみに専業トレーダーです。FXは嫌いですが、理不尽な環境での労働はもっと嫌いなので仕方なくFXでトレードしています。